Trip to Philadelphia
ペンシルバニア州、フィラデルフィアはニューヨーク・シティーとワシントンDCのちょうど中間地点。アメリカの最初の首都、映画「ロッキー」や「フィラデルフィア」で知られる町です。
行ったのは1998年6月。ダンナの出張についていかせてもらえることになって行ったのだ。(会社が全部持ってくれた)ちょうどその時、バスや汽車のストライクでタクシー以外は自個用車だけが走ってる街だった。展示会&セールスの出張だったので着いた日は会場設定のお手伝いした。(航空代くらい返さなきゃね)その午後にはもう出来てしまったので、会社の人たちと離れて別行動。美術館に行きました。昔、「ロッキー」ファンだったので見たかったのが、「ロッキー」のジョギングトレーニングのあとに階段を登っていき着いたところで両手を挙げてるところを撮ったところ。(覚えてる?)それは美術館の表だったんだけど、そこでもまた何か(忘れたけど)のモヨウシ物の設定してて帰りにタクシーからしか見られなかった。
夜は会社のおじさん、おばさん、同僚の兄ちゃん(唯一私らの年代)と5人でハードロックカフェに行った。それにしても若い者が居らん!やっぱし、観光客用のものになってるのかな?って感じでした。
次の日、金曜、土曜、日曜と皆働いてたので私は一人行動。ラッキーなことにいろんな見所は徒歩範囲にありラッキーだった。ベンジャミンフランクリンの家とか、リバティーベルとかいろいろ歴史的なものがあり、その上ほとんどのものがタダで入れたのでうれしかった。人の集まるような、議会堂(っていうのかな?)とかはあらかじめガイドツアーの予約を入れておかなきゃいけなかったけど、他のとこ周ってればいいからそんなに苦にはならなかった。
お昼は4人で交代に行ってたので、ダンナの番を待って展示会の食堂(?)に行って食べた。やっぱり、フィリは「ステーキ・サンド」で知られてるのでそれを食べました。ビーフの薄切り肉を塩、胡椒で焼いてあって、それをチーズと一緒にパンにのせてある暖かいサンドイッチ。うまい。夕飯は時間がなかったので近場の美味しそうなとこ(昼間人がいっぱい入ってるとこ)を私がチェックしておいてそこへ食べに行った。ブルークラブというホントに青いカニを食べた。ちょっと小さめだったけど、美味しかった。別の夕食にはしっかり日本食を食べに行った。兄ちゃんなんかそんなもの食べたことないらしかったけど、頑張っていろいろ挑戦してみてくれた。茹でタコ食べさせたら、悪くない、なんて言って食べてくれてた。
この町、結構黒人&中国人が多かった。白人はそこの人って寄り観光客らしき人たちだった様子。
一人行動しなきゃいけなかったのが残念だったけど、まあ、美術館へは二人で行けたし、4日間一緒だったのでよかった。ここまで遠出したのもすごい久しぶりだし、いろんなとこも見れて楽しかった。
余談:ネガは見つかったのに写真が見つからん。
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