Trip to Rhode Island
ロードアイランドはここ、メーン州から南へ約4、5時間行った州です。とても小さい州です。州都のProvidenceは町的にはPortlandよりちょっと大きいかなって感じですが、すごいリッチな(お金持ちな)感じの町でした。
出張で同じ学校からもう一人の先生と一緒にロードアイランドに行きました。まず行った日、水曜日(3/15/00)は天気がすごくよくって最高でした。友達の車でロードアイランドまで約4時間(だったと思う)。まず泊まるとこにチェックインして動物園に行きました。久しぶりの動物園は楽しかった。都会にあるにもかかわらず、公園の中を縫うように動物園入り口につきました。入場料は6ドル。一時間半でぐるーっと一回りしました。ぞう、キリンをはじめいろんな動物を見れました。中でも特にかわいかったのがペンギンや白熊。白熊は二頭いて二人とも昼寝してました。V時の岩に寝てた白熊は寝返りかえろうと姿勢を正したりしてすごいかわいかった。
そのあとは講演会場を探してまた都会のど真ん中へ。ちょっと迷ったけどすぐ取り戻して見つかりました。そのまま止まらず有名な大学、ブラウンユニバーシティーへ。あとで気がついたんだけど遠回りしていってしまいました。すごくきれいなキャンパスで感動しました。ここはもう芝生が緑色で春が来てるって感じでした。キャンパス内はたくさんチェペルがあってその一つに入ってみると正面の部屋はすごく広くって奥の壁にはステンドグラスが、両壁には昔からの教授かなにかの油絵(縦横1m50cm)が並んで飾ってありました。その部屋を覗き込むと同時に私たちを待ち構えたかのようにパイプオルガンの音が、、、、誰かが練習してたみたいですが、びっくり。タイミングがよすぎた。
この日はたくさん散歩して筋肉痛になるかと思ったけどそうでもなかった。夕方は講演会の方にいってチェックイン。その後講演に来る人のディナーまで時間があったのでそこで落ち合った別の友達と三人でバーに行ってジュースを飲んでだべってました。ウエイターがすごい親切な人でいろいろ教えてくれました。会場の向いに野外のスケートリンクがあったんだけど、そのリンクはニューヨークの有名なのより大きんだとかいろいろ。次の日はその人に紹介してもらった日本食のレストランに行くことになる。。。
その夜の食事はロブスター。すごい人の量でなかなか食事にありつけなかったけど。おいしかった。ホテルはちょっと離れてたけど、ハイウェーにのってすぐのとこだったから市内に泊まるよりは簡単に行けた。市内はちょっとごみごみしてたし、いまいち道の名前が読めないとこもあったりしてちょっと迷った。それもあるし、交通の多いとこをトロトロ行くより分かってる簡単なハイウェーで行き来した方がより楽だと思ったのです。
次の日は講演に行って話聞いたり、会議に行ったり忙しかった。一日何時効かに時間が分かれてて、その中でもいろいろと講演が選べる形になっていた。昼食はそこで出してくれたので楽だった。おいしかったし。今回の主題は「公共のためになることをしながら学ぶ」だった。すごい勉強になった。たとえば公共福祉をしながら数学を学ぶことで、公園に花壇や公園内にレンガの歩道を作る。花壇に枠を作るのにセメントを固めてタイルで縁を飾るとなるとどんな形がいいか、どれだけセメントがいるかなどを計算しなければいけない。私の今やってるのは考古学。(だとおもう英語ではarchaeology)学校の敷地内に向かし崩れた家のキソが残っててそこに住ん でた人のことをもっと学ぼうとしている。生徒たちは今基盤の仕事をしている。考古学とはなにか、発掘の仕方はどうやるのかなど。役所に行ってそこに住んでた人のことについて調べてみたりなどいろいろしなくてはいけないことがある。で、講演に戻るが、2000人ものエネルギッシュな先生達に囲まれもまれてすごいやる気が出てきた!!!
夜は遅くなったが8時ごろ日本食レストランへ。メニューに「ひばち」と書いてあるので何かと思えば鉄板焼きだ。目の前で鉄板の上でいろいろ焼いてお皿に出してくれる。へらをバンバンたたいたり切ったヘリっこの物を飛ばして自分のポケットに入れたりすごいエンターテイメントでした。こんなの日本で見たことないぞ、なんて思いながら一人にぎり寿司セットを頼んでたべた私でした。(ただ単にそういうとこに行ったことないだけかもしれないけど)
金曜日はなんと朝から雨。出る前にニュースをみてみるとメーン州の方では雪のため学校が閉鎖されてるとこもあった。外に出てみると雨と思ったらミゾレだった。ツルツル。昼からは雪に変わり、天候のせいもあってか、公演もキャンセルする人もいた。朝の講演に行って、昼時間があったので向いのモールへ行く事にした。あっという間に時間がすぎて次に行く予定にしてた講演に遅れたのでそのままウィンドーショッピングをした。最後に行ったのもなかなかよかった。この雪の中帰る人がいっぱいいたが、私たちは次の日に帰る予定にしてたのでちょうどよかった。
次の日も朝早くから目が覚め、(教師の定め)帰路へ。途中ボストンによってオムニシアターでイルカの映画を見た。オムニシアターは例の180度ドームで見せる映画です。足先から頭のてっぺんまですぐそこにいるような感じで見れてすごいよかった。
そして帰路へ。また途中で寄り道。小さな港の町、ニューベエリーポート(だったよね?)でちょっとぶらぶらする。3時にはおうちに着いてました。疲れたけど楽しかった。
これでProvidenceはよく分かったのでもう一度行きたいな。次の時はちゃんとカメラもっていこ。(^^;
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