祝100年達成記念!
ギャロップレーサー5日記
改め
看病日記
2003年2月6日
妻が風邪を…
2月1日、2日は職場の組合関係の用事で出かけておりましたと。
そこで、妻が風邪をひいてしまいました。2日の午前中には微熱程度だったのが、
みるみる熱の上がること上がること。ネットで対処法を検索したり、
夕食のレシピを落としたりでそりゃあ大変。
結局、9時には39.5度まで熱が上がったので隣街の夜間救急外来へ。
インフルエンザではなかったものの、次の日の朝になっても熱は下がりませんでした。
で、役場に勤めているものですから、職場に保健師がいるわけです。
聞きましたよ。熱どうやって下げるんですか?って。
ネットで調べたり、保健師に聞いたりしてわかったこと。風邪を治す秘訣は、
栄養、睡眠、保温
だそーだ!…当たり前だって?そりゃそうかも。だって保健師本人からも言われたし。
ありきたりなことだけでさ〜って。
が、しかし。そこはそれ、保健師だって風邪をひく。そのときの具体的な体験談が聞けたわけです。
例えば、水分補給はスポーツドリンクがいいんだそうで。なぜかっていうと、
スポーツドリンクは中身が点滴とほとんど一緒だとか。
栄養補給したいとき、料理に自信のない人は、栄養ドリンクを飲めばいい。
カロリーも補給するのがいいそうで、ごはんがのどを通らない場合はカ○リーメ○トの缶を
飲めばいいんですね。
で、やっぱり暖かくすること。暖かくしつつも、暑がってきたら、体を冷やすのがいいんだそうで、
首筋、腋の下、鼠頚部を冷やすと、大きな血管が冷やされ、熱も下がるそうです(3点冷却法)。
とりあえず、首筋と腋の下は場所がわかりやすいんで、その2箇所でもいいでしょう。
ウチの場合は保冷剤(小さいの)を使いました。それから、氷嚢がわりに、フリージングバッグがお奨め。
ただし、3点冷却法を行う際の注意!
必ず誰か付き添うこと
これマジで必須です。妻に「暑かったら腋の下冷やせよ」といって勤務についておりました。
帰ると、熱は下がったと妻。おお、これは使える!と思っていたら、妻が言うには、
しばらく眠っていたらしいのです。起きてみて、熱を計ってみたら、
34度台まで熱が下がっていた
というのです。もしかしたら眠ってたっていうのは、雪山で遭難したときの、そう、
眠るな!眠ったら死ぬぞ!
のあの眠気で寝てたんではないかと。いや、そうではないかもしれないけど、
過ぎたるは及ばざるが如し、ということで、体温が下がり過ぎないようにしましょうねと。
でまあ本題のギャロップレーサーのことなんですが、1月31日のをアップした後に
スカイウォー(マンノウォー×スカイビューティ)が帝王賞でスカイビューティの持っていた
2.02.2のレコードを0.1秒破りましたと。