100年達成記念!

ギャロップレーサー5日記


2003年2月8日

馬名について考える。



100年突入を記念して日記をたちあげたものの、用事があったり妻の風邪なんかで
100年目を終えるのに1週間以上かかってしまった。
なんか低調な年だったなあ。いや、ダート馬がDCを勝ったり、タイトル獲得したりで
決して悪い年ではなかったのだが、1頭非常に低調だった。
ハンデは69キロとかなのに、勝てない。国内GTでさえきついってのはどおいうことだっ。
いや、腕が悪いだけなのだが…。

で、その馬の名を「トキノワジド」という。たまたま繁殖にワジドがいて、
シンザンだったかがDCディスタンスを勝ったので勢いでトキノミノルを交配した。
配合も安直なら名前も安直だ。ゲームを始めて1世紀が過ぎたから、
そろそろもっとオリジナルな馬名をつけてもいいかなあと思っている。
以前は多少なりとも考えてつけていたのだ。
小生「海軍」好きのため、オリジナル馬に軍艦の名前をつけていた。
しかし、やはり「大和」とか「武蔵」とかのメジャーどころは強い馬のために取っておきたい。
そうすると初期の馬には軽巡洋艦とか駆逐艦の名前をつけるのだが、
途中で面倒になってやめてしまった。


で話は「提督の決断」に飛ぶ。小生戦略系ゲームも好きで、
「提督の決断」はかなりやりこんだ。
なんと言っても生産力を上げ過ぎずに(上げ過ぎると勝っちゃうから)、

ワシントンを占領して勝つ

のが快感だ。で、「提督の決断U」を何度目かに始めたときのこと。
弩級戦艦「大和」の実戦デビューの時が来たのである。
「大和」の威力を見せてやる!と意気込んで、敵艦隊に接近していく。
戦力を比較すれば、楽勝するのは必定だ。行け!「大和」!
ついに砲撃戦が始まった。うんうん、さすが「大和」の破壊力は違う!
そして敵のターン。敵は「大和」に砲身を向ける。
しかし「大和」の装甲は強力。無理をしなければ沈みはしない。
と思ったその時。
「大和」に砲弾が当たった。そして。次のような表示が。

弾薬庫誘爆!
大和 撃沈!


ホントに唖然とした。「あ」の口でしばらく固まった。
巨費を投じて建造された戦艦「大和」が、たった1ターンで沈んだ。
ま、そーゆーこともあるんだってこと。


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