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管理人の生活コラム
6      サファリーパーク(馬、ラクダ、その他の動物ゾーン)
ライオンゾーンから更に奥に進むとシマ馬、ラクダ、ポニー、ヤギ、羊などの餌あげ可能な動物達のゾーンが広がっていた。
餌を楽しみにしているらしく車の周りにはあっという間に動物達の群れが・・・車を走らせるのにも一苦労。
窓を数センチ開けて購入したビスケットをヤギ、羊などの然程大きくない動物達へあげた。少し餌あげにも慣れてきたので今度は大きなラクダへ。ビクビクしながらも成功。
動物達が怖いのでは無く指を食い契られそうで怖いのだ。
クライマックスは馬への餌あげ。ビスケットを差し出そうとした瞬間、馬が歯をカツカツ鳴らしている。人間よりも大きい分、口も大きいし歯並びも綺麗。これに噛まれたら痛いだろうなと思いが先行してしまい結局上げることが出来なかった。
管理人は以前、牧場に行った際に馬に追い掛けられた事が有り(馬は遊んで欲しかったらしい)「本当に喰われる」と思いそれがトラウマになってしまっているので馬だけは苦手なのだ。
数多くの動物達が居るので当然餌を貰えなかった動物達も居たのだが余程くやしかったのか腹が空いていたのかフェンダーミラーをかじり始めた。バキっと鈍い音はしていたがミラーは無事だった。
餌も動物達の追手もなくなり、ようやく出口へ
更新日時:
2003/09/01
7      サファリーパーク(園内)
園内の至る所に檻が設置してあり、熊やライオン、トラなどが間近で見る事が出来た。
今年の冷夏のおかげで動物達の至って元気そうであった。
他にふれあいコーナーもあり、多数の種類のウサギを抱っこしたり触ったりする事が出来る。小屋の中には自販機が設置されており餌を購入して与える事も可能。
私は半日で動き回ったので全体をじっくり見て周れなかったが他にも色々なコーナーが有ったので行かれる方は是非1日ゆっくり時間を掛けて見て周る事をお勧めする。
更新日時:
2003/09/01
8      サファリーパーク(ショータイム)
ここでは動物達を使ったショーが行われていた。とりあえず「猿芸」を見に行く事にした。入場料800円。
日光猿軍団まではいかないが良く仕込まれた猿芸に驚いた。
途中笑いあり、感動ありの芸に客席からは惜しみない拍手が響いていた。
4メートルの竹馬を自在に乗りこなしたり「YMCA」を曲に合わせて踊ったり猿芸も色々新しいものがどんどん取り入れられているんだなと感心した。
更新日時:
2003/09/01
9      サファリーパーク(ライオンゾーン)
生まれて初めてサファリーパークへ出掛けてきた。
入り口で入場料、カーレンタル代、餌代(500円)を支払い無線を借りてカーレンタル場へ。
自家用車で済ませようかとも思ったが自家用車を使用している人も少ない様子だったので一応レンタルしてみた。料金は2千円。
最近では余りお見かけしないような古い車種のレンタル車に乗り込みいざ出発。
大きなゲートをひとつ潜ると更にゲートが・・・直ぐに野放しのライオン達にご対面。数にして20頭近く居ただろうか。さすがに野生だけ有ってオスライオンの1頭がこちらに向かって突進。
テレビで見るノンビリした雰囲気とは程遠く舐めまわすような視線でこちらの様子を伺っている。餌でも発見したという感覚なのだろうか?
係員の「ライオンが車の前に立ちはだかっても絶対に車を停めないで進んで下さい。タイヤを噛む事が有るので」という言葉を思い出した。
パンクしたら救助には来て貰えるのだろうか?一抹の不安を抱え徐行しながら進み後ろを振り返るとノソノソとライオンが付いて来ていた。生命の危険を感じつつ、とってもスリリングなライオンゾーンを脱出。
更新日時:
2003/09/01
10      介護施設での感想
利用者側に自分が立った場合の感想としては綺麗な所である程度自由な生活が出来て快適な暮らしを営めるなぁ〜という印象。
職員側に立った場合の感想としては、まずオムツ交換の際の臭いになれなければ、この業務には就けないなぁ〜というのを真っ先に感じた。施設から帰宅しても、自分自身に臭いが移ってるせいか次の日まで気になった。オムツの交換にはそういう勉強をしていった分、余り抵抗は無かった様に思う。
それから利用者の性格の違いの把握の大変さも感じた。全員が職員に対して好感を抱いている訳では無いので、その人によって話す言葉も選ばなくてはならないし、また「今こうして欲しい」と言われる場合も多いので接し方も大変だと感じた。
肉体的な疲労も多いし精神的な疲労も相当なモノが有るなとつくづく実感した。
しかし何気ない「有難う」の言葉で救われる部分が多いのもこの職種ならではで有る。見返りを期待してはいけない仕事なので「有難う」の言葉がとても重く貴重に感じるのも事実で「だから続けていける」という職員の気持ちに私も少し触れることが出来た。
決して偽善の気持ちでは続けていける程甘くない世界なのは確かである。
更新日時:
2003/05/19
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