AIR's LiveReport [Flying colors]at NKhall in 01/04/29

This is the AIR's Live Report

<注>、臨界状態だった記憶から掘り起こしているので曲順に大きな過ちがあると思われますが、違っている所は笑い飛ばしてください。(ちなみに5/11現在、判明した間違い、REAL SAY JUICE、put your hands up、Emission、8 modern punks、NO MORE DOLLY、Right Riotの順番違い、そしてHeavenly歌ってなかった(爆)。何という記憶違い。人間の記憶力なんて高々こんなものか)

待ちに待ったAIRライブ、 「Flying colors」in 東京BAY N.K ホール。

東京駅で某S氏と待ち合わせ、初ライブに少々ビビリながらもいざ舞浜駅へ。

あまり人が見当たらないので少々不安だったけど、階段を降りてみるとNKホール行きのバスにはすでに長蛇の列。

ホール到着。NKホールって、凄く良い感じのホール。ヒルトンホテルの真横にあっても見劣りしない。しばらく開場待ち。段々テンションが上がってくる。

開場。とりあえず、グッズ売り場へ。気がつくとTシャツだけではなく、巻テープ(KEEP OUTとか書いてあるみたいなもの)、首ぶら下げタイプのホルダー、と、AIR手拭(爆)が手元に。いったいいくら掛かったか分からないので、とりあえず店員に1万渡し、お釣をいくらかもらう。誰かにこの瞬間の心理状況を分析してもらいたいくらいだ。あれよあれよと言う間に5千円消えた。でも、買えて嬉しい。

微妙に座席がずれていてパニクったけど、席確保。なんと、後ろは誰もいない。自分の席の後ろからは黒マントが被せられていた。少々だべりながら開演待ち。スタンドにも人が入り始めた。が、なかなか埋まらんねぇ。

そんなこんなしているうちに、18時を回る。が、開演しない。すると、ジョージ(私は知らない人)が出て来て挨拶。皆でテレビを見ている人に中指を立てる。

アリーナの立ち見席にも人が詰め込まれ出してきた。会場もだんだん熱気を帯びてくる。
スタンド席の客は人が少ないみたいで、結構まばら。今日の全体の入りは1万弱ぐらい(適当)でしょうか。

客電落ちる。オープニング。まずは、スクリーンに「NEOKAMIKAZE」の歌詞が出て、英語でナレーション。
それが終ると、爆音(多分「AIR」が流れていた)と共に、スクリーンにオープニングのテロップが流れ出す。
このオープニングの映像、マジかっこいい。手が込み過ぎだ。イッキにテンションアップ。よってスタンドアップ。

オープニングの爆音が終り、いよいよ一曲目。一体何が出てくるのか・・・なんと一曲目は「HELLO」。いきなりマッタリ。乗り気の出鼻を挫かれたけど、良い曲だ〜。聞き入る。
2曲目、今度は何が来るかと思えば、「hair do」。。。いきなり来た。って言う事は、トリは?まさか、あれか?とそんな考えが一瞬心をよぎったが、 すぐに「hair do」の世界へ。
マッタリ系の曲なのにすでに全開だったので2曲でも結構汗ダーダー。当然、耳は麻痺った。

3曲目以降は激しい曲に。曲順、ほとんど覚えてない。が、多分「REAL SAY JUICE」「ME,WE」ら辺で盛り上がっていたと思う。

この時点でふと気がつくと、私の前の列の人々は席に座っているではないか。周りを見回すとみんな、座ったまま「ME,WE」聴いてる。ちょっとガックシ。かなりガックシ。某S氏と、「次回はフロアで。」と誓う。そのためにはスタミナと筋肉を付けねば。

そんな事にもお構いなしに、AIRは動く。AIR旗を掲げ、花道の先端まで行進。まさしく「Flying colors」だ。
で、その場所にてお次の曲へ。手始めに「put your hands up」から。両手を思いっきり突き出して手を叩く。
サンライズプッチュユアハンズアップエヴリシングズゴナビーオーライト。
他に、「Heavenly」で心を落ち着けて「KISS ME AGAIN 」「THE GREAT WATER, GUN FIGHT」 で大フィーバー。
飛べなくなってくる。でも、気合で飛ぶ。(この3曲の順番覚えてません)最後に「TODAY」。
ミラーボールが降りて来て、会場一面に光の世界。何度目かの感動。

AIR、花道を旗と共に戻る。
これから弾き語りタイム。「夏の色を探しに」「リヴ」「Are you sleeping Brother John?」「声にならない声に」(曲順不明)
うー、、、涙出そうだ。映像も凄く良い。道路を走り、海へと続く。AIRの弾き語りもめっちゃ上手かった。ライブなのにもかかわらず、今まで何曲も歌っているのにもかかわらず、透き通る声で、力強い声で、熱唱。またしても感動。えーもん聴いたよ。

後、しばしの調整。何を時間くってるのかと思いきや、いきなりKJのお出まし。ってことは、次の曲は当然・・「Right Riot」ですな。超ノリノリ。皆さん、飛びまくってましたね、と言う事で私も更にテンションアップ。
「KIDS ARE ALRIGHT」「Rush and Rush」等のノリ系に加え、 「Emission」「8 modern punks」「Don't abuse me」「LIBERAL」「NO MORE DOLLY」(曲順不明)等のメッセージ性の高い曲を次々と繰り出す。
「KIDS ARE ALRIGHT」と「Rush and Rush」の連続攻撃は最高に気持ちよかったけど、体力的に相当つらかったっす。
「NO MORE DOLLY」の映像は良い味出していた。入場の時にもらったチラシの中にJAVAのチラシが入っているくらいだから、映像も相当メッセージ性が高かった。サビに来ると、羊が出て来て、「NO MORE DOLLY」と字幕が入る。 思いっきり時間の長いサブリミナル効果だね。

最後に「only one」で締める。が、当然そんな事で終るわけもなく、AIR再び登場。
そして、「6453」を歌い出す。この時の映像もカッコ良かった。ベー音に併せて拳を机に叩き付ける。最初は片手だったのが、 両手になり、最後は意味不明(というか、深い意味があるのであろう)のポーズになる。自由への渇望なのか?
それが終ると、「EVERYTHING OR EVERYONE AND EVERYTHING OR PEACE」の前奏が流れ出した。
皆で「オウ!オウ!オウ!」言うのは楽しい。この曲はAIRの代名詞といっても良いくらいの曲で、この曲に対するKIDSの思い入れも深いみたいで、なんか、一体化した気がした。AIRもライブの仕方が上手くて、ただそれだけで感動。
皆で、「エヴリシングオアエヴリワンエンドーヤーエヴリシングオアピース」と合唱。
「EVERYTHING OR EVERYONE AND EVERYTHING OR PEACE」終了。でも、もしや、この曲がオーラスなのか?私はアレだと思っていたのに、と一瞬終りを予感したけれど、間髪入れずにあの曲のイントロが鳴り出す。

ラストは「NEOKAMIKAZE」だった。私の予想通り。そして、一番最後に歌ってくれた事に感動。思わずガッツポーズをし、「YES!!」を連発。
そして「NEOKAMIKAZE」と共に、エンディングテロップが流れ出した。どこまでも手が込んでいるよ。
「NEOKAMIKAZE」を精一杯歌い込む。終った。テロップの最後にAIRが手を振ってbyebyeしている映像。ライブも終了。
「ここで確かに」がBGMとして流れる。AIRは歌っていない。客も帰り始める。けど、半分くらいの人はまだ諦めてなくて、「ここで確かに」を歌いながらAIRを待つ。が、結局、曲が終っても表れず。
最後にもう一度見たかったけど、大満足だった。

今回はライブ用のリミックスとかも少なく、元曲通りであったので「LIBERAL」とか、「EVERYTHING OR EVERYONE AND EVERYTHING OR PEACE」とか、自分の好きな感じの曲は最高に乗れました。

AIRのライブがこんなにも強いメッセージ性を秘めているとは・・・。全曲を通してAIRが「Why don't you come with me?」と言い続けているようなイメージを抱いてしまった。

また来たいよぅ。来年はNKやらないみたいだし。次行くときはフロアかな?精進せねば。