■ 落雷 8/25更新
「おおー!」
自分も含めて歓声が上がった
落雷の大音響、そして突然の停電
ノートPCだけがバッテリーで光っている
「ここで停電なんて初めて?」
真っ暗闇に非常灯が点灯
またもや歓声
エレベーターはストップ
社バスに急ぐ
ほんの5分位の雨で通路は水溜まり
靴の濡れを気にしながら社バスに乗り込む
「誰も乗らなきゃ止めにできたのにな、
俺嫌いなんだ、雷」運転手
「大丈夫だよ、車にゃ落ちないから、雷」俺
「本当?」運転手
心配そうな運転手、他のバスに電話
「信号生きてる、え,本当に?」
ギャル達が乗り込んできた、落雷
「キャー」黄色い声
走り始めればプロ
無事、駅に到着
いつもより30分遅れ程度で無事帰宅
翌日おまけが付いた
デスクトップの電源がやられた
落雷顛末
ひまわりは花びらが落ち、大木の葉はげんなり
そしておいらもうんざり
犬達はぐったり
残暑見舞い「今年も暑かったですなあ」
猛暑にかまけ、何かやりのこした事があるような
秋になる前に
野外のJAZZコンサート、行けなかった
いつも思う、来年こそ
感傷にはちと早い
夏のおわり
おう、一応 Txxx
30日完成のCDは全部クリアーしたぞ
(全部記憶した訳ではないが・・・・)
で、そのXデーは8/26
Txxxに対しては色々言い分もあるが、しかし
何を隠そう、前回の結果は、確か450位
友人N氏は600点台を誇る、いわく
「やっぱり英語について何か言うなら600点はクリアーしないとね」
彼に土下座させるには700では弱い、
やはり800台は必須!
おいらの場合もう一つの秘密兵器がある、それは・・・
アメリカ映画の音声をカセットに録音し、それを毎日の
通勤電車で聞く
聞くだけでは忘れる、そこで
聞き取れた内容をTXTでPCに書き込む
と言う事は
Fxxx you やら Sun
xxxxxxx Gxxx 等の汚い言葉の乱発
そして、どうやっても聞き取れない言葉
その場合はxxxx
そんなこんなで8/26
Txxxx
目標 800
■ 夏休み! (8月某日) 8/3更新
定番は山のなかのバンガロー村、
新設のコテージはトイレ、シャワー、冷蔵庫付き
1泊一人当たり約 \5000
山の中腹に有り、
めちゃくちゃ絶景ではないが、そこそこの絶景が見渡せる。
TVは無いので、CDラジカセと本を持参
気温は下界より数度低い、朝は寒いくらいだ
施設はローラースライダー、テニスコート、卓球、バトミントン
山羊がいる、昨年は一匹だったのが、今年は小さいのが一匹増えている
親子だろう
山羊は変な顔だが、草食動物らしい優しい目をしている
最初は警戒していて近寄ると後ずさりしていたが2回目はお友達
手を出すとペロペロ舐め、草を出すと旨そうに食う
離れると「め〜〜〜、め〜〜〜」と鳴く
中2の長男と卓球の勝負
「俺は、韓国できたえてるからなあ、卓球」
3回勝負で全敗
「韓国から帰って2年経ってるからなあ・・・・」
「それにお前はテニスで鍛えてるから・・・・」
「どっちも玉を相手の打ちにくい所に打つ事に変わりはないし・・・」
一泊二日のバンガロー村から下界に下りると・・・・・
さあ、明日からまた仕事だい!
と言う訳で、ハングル講座とアリゾナキッドは今回お休みです、すんません・・・
■ 帽子 (7月某日) 7/19更新
夏、帽子の季節である
夏以外にかぶっても良いし、実際おいらはそうしてるが
なぜか夏になるとホームセンター等の店頭に並ぶ
帽子は旬の物なのだ
帽子にはご存知のとうり3種類ある
つばなし、毛糸の手製など良く見掛ける
半つば、いわゆる野球帽
全つば、これは麦わら帽子など
不思議なもので、帽子を久しぶりにかぶると、何とも、様にならない
帽子付きの表情と無しの表情は全く違うのだ
で、しばらくかぶり続けているとなじんでくる
うそだと思うあなた、やってみなされ
昔かぶった帽子をかぶり鏡をのぞく
なんとも不格好な姿が見られるから
あーあ、以前はあんなに似合ってたのになあ
ところで今おいらの愛用している帽子は野球帽二つ
無地と何やら文字入りで両方とも紺系である
■ 我が家の犬 (7月某日)
3匹いる、我が家の犬達、母犬と娘犬2匹
そもそもは、長女が小学生のころ校庭に迷い込んできたノラ
それが、はじまりだった。
ある日、不倫をしてきた母犬
「不妊手術なんて不自然で可哀相だ」などという
甘ちゃん心理も災いした
結果、安産5匹!
長女の友達、知り合い、会社の同僚、更には地方新聞の
読者投稿にまで、八方手を尽くしもらい主探し。
(その頃はまだインターネット無し)
しかし・・・・
5匹のうち雄3匹はもらわれていったが雌2匹は
嫁ぎ先決まらず
保健所に依頼・・・
これは、可愛がっている子ども達の顔を見ると、とても出来ない、
かくして、3匹の犬達は甘ちゃんの飼い主の下
のうのうと毎日をすごしている。
■ 英語の試験 (7月某日)
Txx
と言う某、有名な英語の検定を受ける事になった。
試験嫌いのおいらが、こんなものを受ける理由はただ一つ
「この検定の成績と実際に意志の疎通ができるのは別だね」
と言う台詞に説得力をつけるためである。
(ゴメン、真剣に挑戦している人、ひねくれ者の戯れ言と
お許し下され)
目標 800、クリアーした場合はもちろんこのコーナーで報告。
駄目だった場合は・・・・・二度とこのコーナーで話題となる事は
ないであろう。
おばちゃんAはいつもにこにこ顔
おばちゃんBは怒り顔
ところで、最近若い男Cが夜間レジ用に入った
レジの打ち方は、なぜかおばちゃんBが教えていた
そして当然の事ながら若い男CはおばちゃんBと同じ
レジの打ち方をしている。
Kimさんは会社の寮に入っている、駅から徒歩5分
高級マンション風の寮、Kimさんの部屋は3階にある
「臭いですかね、男の部屋は?」
「ん?・・・臭っせえ〜!」
「臭いですねえ、本当に」同行したHangさんと一緒に
臭い、を連呼する
「では一階の食堂でキムチチゲを食べましょうか」
食堂の自炊用のキッチンでKimさんとHangさんがキムチチゲを
作りはじめる
「番さんはここでテレビでも見てて下さい」
時々Hangさんが報告に来る
「今80%できましたから、キムチチゲ」
テーブルには、いかとエビの塩辛、キムチ、青い唐辛子、
韓国焼酎、缶ビール、それに私が調達した枝豆
「さ、出来ましたよチゲ」
「ではまずビールから」
「カンパーイ」
「どれどれ、この唐辛子を、どれが辛くないかな?」
「これはですね、触ってみて硬いのが辛くないのです」
「小さくて曲ったのは辛いんだよね」
「よし、これだ、これなら辛くない」
青唐辛子はコチュジャンをつけて食べる、独特の青臭さと
辛さが韓国を感じさせてくれる。
キムチチゲも旨い
「これだよ、これ、ここは韓国だね」
「このチゲに入れるコチュ(唐辛子)の量はですね、
このくらいかなっ、というくらいに入れるとちょうど
良いのですよ」Hangさん
「そう、これは計って入れても美味しくならない」Kimさん
「そうか、さじ加減か?」おいら
テーブルの上の缶ビールはそれぞれ2本づつが空になり
Kimさんが韓国で仕入れてきたSoju(焼酎)に手が伸びる
「プハー、うめえ!」
韓国Sojuはストレートで飲み、小グラスを一気に開け
その後「プハー!」と旨さを表現するのが一般的である
これで今日のうっぷんは全部飛ぶ
Kimさんの手話による唄も披露され、3人のキムチチゲパーティーは
「さて、そろそろ帰るわ」
「そうですか、では番さん、これお土産、韓国のりです」
「おお、これか、懐かしいなあ、ありがとう」
「それじゃ、気をつけて帰ってください、駅は分かりますよね?」
「ケンチャナヨ!」
電車に乗り、帰路につく・・・・
と、次の駅、見たような人が・・・・
かつての上司kさんである
「おお、番、どうしたの、こんな時間に?」
今日のチゲパーティーの事を説明していると、
kさんはおもむろに紙袋を取り出した
「これさあ、宮崎のたくあん。」
「あ、私たくあん好きなんですよね」
「そうだろう、お前たくあん好きそうな顔してるもんなあ、
お前にやるよ、これ」
「へ?・・・でもkさんいいんですか、家に持って帰らなくて?」
「さっき寿司屋でお土産にもらったんだけどさ、俺荷物になるのきらいなの
お前にやるよ」
「そうですか、では遠慮無くいただきます。」
かくして、純正韓国のりと宮崎産たくあんをぶら下げて家路につく番であった。