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| 86 | 88 | 92 | 95 | 99 |
私が仕事で韓国に行きはじめた時とHan Youngaeが歌い始めたのが、くしくも一致している
86年、韓国は学園紛争に揺れ、機動隊の放つ催涙ガスはバスの中に入り込んだ。
乗客のくしゃみを笑いながら、私もくしゃみをしていた。
88年 SEOUL オリンピック大成功、シンチョンブルースから出てきたHan
Youngaeはヌグオプソ
の大ヒットをとばした、そして外国人である私も虜になった。
時は流れ、97年、私の韓国駐在、念願のコンサート、ドリームランドの特設野外ステージを
埋め尽くした客を前に最後の曲、チョーユル
「さー、みんな、ステージに上がって来て、一緒に歌おうよ!」
観客の大合唱をバックにチョーユル、間奏、
「わー、家族みたいだ」Han Youngae も気持ちよさそうだ
感動のステージは終わった
97年12月、私の韓国駐在も終わった、
99年、Han Youngae の新しいアルバムは未だのようだ。
99年待望の5枚目のCDがリリースされた。
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| 97 | 98 | 99 | 99 |
女は5回の別れで山にこもり頭を丸めたと言う
最初の男は高校生時代、仲良く受験勉強、だが
男は受験に失敗、怒って軍隊へ、女は待ったが
男は懲りずに海外留学、あの恋は何だったの?
韓国のノレバン(カラオケ)で私の数少ないレパートリーの一つ