韓国の唄選んだ基準はただ一つ 私の好み それだけ。 6/12更新


   ★ Han Youngae
 
86 88 92 95 99

   私が仕事で韓国に行きはじめた時とHan Youngaeが歌い始めたのが、くしくも一致している
    86年、韓国は学園紛争に揺れ、機動隊の放つ催涙ガスはバスの中に入り込んだ。
    乗客のくしゃみを笑いながら、私もくしゃみをしていた。

    88年 SEOUL オリンピック大成功、シンチョンブルースから出てきたHan Youngaeはヌグオプソ
    の大ヒットをとばした、そして外国人である私も虜になった。

   時は流れ97年、私の韓国駐在、念願のコンサート、ドリームランドの特設野外ステージを
    埋め尽くした客を前に最後の曲、チョーユル
   「さー、みんな、ステージに上がって来て、一緒に歌おうよ!」
    観客の大合唱をバックにチョーユル、間奏、
   「わー、家族みたいだ」Han Youngae も気持ちよさそうだ
    感動のステージは終わった

    97年12月、私の韓国駐在も終わった、
    99年、Han Youngae の新しいアルバムは未だのようだ。

    99年待望の5枚目のCDがリリースされた。



   ★ Park Sang Min
 
97 98 99 99



   ムギへチャリクラ(武器よさよなら)

     女は5回の別れで山にこもり頭を丸めたと言う
     最初の男は高校生時代、仲良く受験勉強、だが
     男は受験に失敗、怒って軍隊へ、女は待ったが
     男は懲りずに海外留学、あの恋は何だったの?

   韓国のノレバン(カラオケ)で私の数少ないレパートリーの一つ



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