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アルバム評なんてとても書くことはできないので、最近の自分のヘヴィーローテーションを紹介します。けっしてみなさまにお薦めするわけではありません。「最近私はこんなのをよく聴いています。」と言いたいだけです。(って、それに何の意味があるのでしょうか?)
(ソノ5)
outside 
amar 8573801922
プランテーションにふらっと行ったら、「ああ、アレ入ってますよ。」と出ててきたのがこれ。何だったかよく思い出せないままに帰って「どこの国の?」とジャケットを眺めるとukとかGermanyとか書いてあるしよけいにわからなくなりました。とにかく聴いてみてもアジアっぽくもありません。どうしてこんなの頼んだろう?
と思いしばらく聴いていると「あ!!」と思いました。この声、何の気なしに聴いていましたが、尋常ではありません。非常にナマステ〜(byなおざうるすさん)で、メラナマチンチンチューなのです。つまり声というか発声がとにかくインド的なのです。ギーターダットかラタみたい。前回来たときにサンプルを聴かせてもらって、「入ったら取っておいて。」と頼んだのを忘れていました。
しかし声だけでこんなに民族がわかるというのはすごいことですね。インドの人が聴くとどういう感じなんでしょうかね。金沢明子がイエローサブマリンを歌ったあの感じ(ふ、古い!)なんでしょうか。とも思いますが、かなり洗練されているのでちがいますね。
音楽的にはまあ、たまにタブラを使ったりはしていますがそんなにエスニックしていないのに。
ヨーロッパ在住のインド系(UKエイジアンというのですか?)らしいのですが、私は全く情報を持っていません。(もとはバングラ系?)しかしかなり衝撃的です。打ち込みを使ったリズムにほとんど英語の歌詞ですが、声の特殊さがエキゾチックでかつイヤらしくない、そう、くどくなくて非常に心地よいのです。
これは特にワールド・ミュージックを聴かない人にも受け容れられるでしょう。そう、ヨーロッパでも普通にヒットしても不思議じゃない気がします。実際売れていたりして。
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