アルバム評なんてとても書くことはできないので、最近の自分のヘヴィーローテーションを紹介します。けっしてみなさまにお薦めするわけではありません。「最近私はこんなのをよく聴いています。」と言いたいだけです。(って、それに何の意味があるのでしょうか?)
(ソノ12)



  我很賤、但是我要[イ尓]幸福 3022-3 

   L.A.賤客    


 台湾のラップ、ヒップ・ホップ。

 中華系にありがちな秋田音頭的ラップかと思えば大違い。と、言うほどの本格的ラップでもないけど一応メンバー四人のうち二人がアメリカ帰り。北京語だけじゃなく台湾語のラップもあり。
 中國娃娃の「單眼皮女生」のカバー「大錯特錯不要來」と張震嶽「我要錢」のカバー「我需要[イ尓]的錢」、それに張惠妹「BAD BOY」のカバー「BAD BOY之風雲再起」が特にイイ。
 ジャケットを見ると少し購買意欲をなくすけど、台湾語の発音の面白さを堪能出来ることまちがいなし。最近これをよく聴いています。
 詳しい解説はこちらに



  BLUES IS A-LIVE SWAX-112 

   憂歌団    


 1976年12月16日に[SLEEPY JOHN ESTES & HAMMIE NIXSON FAREWELL CONCERT WITH 憂歌団](at日本青年館)で共演した憂歌団の実況録音盤。
 曲目はまあだいたいおなじみのものばかりだけど、70年代の伝説のライブの様子を知ることのできる貴重なもの。
 それよりもなによりも、25年も前と言うことはメンバーはみんな二十二歳くらいということがオドロキ!! この時代からもうすでにこんなにシブかったなんて…。







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