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アルバム評なんてとても書くことはできないので、最近の自分のヘヴィーローテーションを紹介します。けっしてみなさまにお薦めするわけではありません。「最近私はこんなのをよく聴いています。」と言いたいだけです。(って、それに何の意味があるのでしょうか?)
(ソノ22)
16.Mar.2002
忘憂草

周華健
默契

蔡健雅
PROMISE
COCO LEE(李[王文])
6th
JO KYU CHAN
the RED album

LOSO
made in dojo city2 
dojo acoustics
ずっと「アルバム」更新をしていませんのでまとめて書きます。
一月によく聴いていたのは周華健の『忘憂草』
というアルバム。全体的に どの曲も良いのですが特にオススメが
「怎麼了」という曲。
李宗盛の詞が良くて、少し古くさいメロディとワーキンの気張り
気味のボーカルが良い。さらに、リヴァーブのきついスライドギター
があの「レイラ」から「庭の木」に移る前の最後のサビの部分でクラ
プトンじゃない方のギターを彷彿とさせすごくカッコイイのです。
と、一月くらいはそう思っていたのですが、改めて「レイラ」を聴いて
みるとそれほど似てもいませんでした。
同じく一月によく聴いたのが蔡健雅の『默契』です。このアルバム
はベストだから当然と言えば当然なのですがどの曲もすべて好きです。
サリーのベストでも飛ばす曲があったりしますがこのベストはホント
に私が自身で選曲したかのように見事に好きな曲が集まっています。
休日の午後になにかをしながら聴くというのがぴったりくるアルバ
ムです。
二月はCOCO LEE(李[王文])の『PROMISE』をよく聴きました。
COCO LEEは もともとあまり好きではなかったのですがこれはとっても
気に入っています。
もうひとつ、JO KYU CHAN の『6th』もよく聴きました。
彼の韓国語はサラッとしていて一瞬韓国語と気づかないほど。
3曲目にデビッド・タオの「Baby Baby」のカバーが入っています。
三月によく聴いているのはタイの二枚。
一枚はもちろんLOSOの『the RED album』です。
LOSOは前から好きだったけど、どうも貧乏臭そうな感じがして
イヤだったのです。歌詞はもちろんわからないけどなんかしみ
ったれていそうで…。しかも、古くさいロックだし。
でも、タイのディスコで観たLOSOのコピーバンドが格好良
かったのです。だからというのもヘンなのですが以来この
『the RED album』はもちろん他のアルバムも聴き直しています。
ちなみに私の行ったあのディスコで実はホンモノのLOSOも
ライブをやったことがあるようです。
けっこう最近はタイのフツーのポップスが気に入っています。
出張に行って
タイの街角で聞こえてきたり、食事をしたタイ飯屋さんでかかっ
ていたり、という
日常で音楽を聴くようになるとフツーに好きになってきますね。
『made in dojo city2 dojo acoustics』というベーカ
リーレーベルの女の子ばかりのオムニバス。とくにnieceとtriumphs
kingdomという2組のデュオが好き。
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