アルバム評なんてとても書くことはできないので、最近の自分のヘヴィーローテーションを紹介します。けっしてみなさまにお薦めするわけではありません。「最近私はこんなのをよく聴いています。」と言いたいだけです。(って、それに何の意味があるのでしょうか?)
(ソノ9



  不容錯失 MKCD-1386 

   容祖兒    


 久々に「広東語って美しい!!」と感動させられました。その美しい広東語をアップテンポのリズムに乗せ確かな歌唱力で歌っています。湿っぽさがなくキリッとした歌いっぷりはホント恰好イイ。

 これはシンガポール限定アルバム(というより二枚のEPを合わせたモノ)の大陸盤(といっても正規盤。)。香港ではEPが二枚出ているだけのようです。タイトル曲は初期のサンディラムを彷彿とさせます。またカバーも多いようです。

 とにかく大人気のようで彼女のWebサイトも検索すると山のようにあります。










                    


O primero Canto POLYDOR 543135-2         

Dulce Pontes

 「ラウラ・パウジーニを聴くんだったらこれも好きなんじゃない?」と薦められたので買いました。ホントにすごいけどラウラ・パウジーニとは違うような…。しかし世界にはすごいヒトがいっぱいいるものです。ちょっと一人で聴くには暗くて重いけど。

 ところでこのヒト、どういうヒトなのかまったく知識がありませんでした。ポルトガルのファドらしいのです。ファドという音楽を実はほとんど知らなくてアマリア・ロドリゲスの名前を知っているくらいですが、このアルバムを聴く限りファドというジャンルに収まりきらないのでは?という感じがします。

 




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