バックナンバー!! 13号 〜 16号

                 衝撃の事実が・・・・・・・!!!!★★★ 

 
 
             *a*n*a*n*a*n*a*n*a*n*a*n*a*n*

              あんあんの「もう勘弁してくれぇ!!★」 99/6/8(火)

                          ◆大事件勃発!!・・・13号!◆
           【 黒子日記廃刊の危機!!その日は突然やってきた!】編

            *a*n*a*n*a*n*a*n*a*n*a*n*a*n*


           このメールは、読んだとたんに黒子に恋心が芽生えても、もう・・・の
           メールだったり、あんあんの日常を覗いてみることもできる”こわーい
           メール”でございますーう。ひやぁ・・・・

           尚、今の所希望者にのみ クイッククイック・スロースローと配信して
           おります。
           時々、いや?結構・・サボることもありますが、努力だけはしているので、
           可愛いくるみでも見るような目で見守っていてほしいのであーるぅ。

         ♪ その1(その日は突然に・・・)

           とうとう、やってきてしまいました。朝、私が会社に来ると何と
           黒子が緑子になってました。
           とうとう、秘密のベール黒ジャンを脱ぐ日がやってきたのです。
           やっぱさぁー暑いもんねぇ。でもね、でもね、その上半身に新たに
           登場したのが「緑のTシャツ」なんだけど、緑っていうより深緑?
           モスグリーンっていうの?それもダルダルなのだぁ。
           ダルダルなもんで、ちょっと前かがみになると「セクシーユー」と
           ばかりに、その中身が見えそうになる・・・クラッとする。

           でもねぇ、今日気が付いたの。今さら遅いかもしれないけど、もし
           かして黒子って「ダサイの??」(古い?この言葉?)
           しかし、黒子お昼に黒ジャンをもってどっかに出かけていったよぉ。
           どこ行ったのかなぁ??クリーニング屋さん?

           と言う事で、黒子日記は変化があったときのみの登場となります。
           あしからず。

         ♪その2(おやじキラー??・・なの)

           昨日、帰ったら家があったよぉ。よかったぁ。うさぎたちも無事
           でした。でも、暑かったせいか「ダラーー」っとしてて、もう
           うさぎの開き状態でした。これから、可哀想なのよねぇー
           毛皮着てるからさぁー。でも、夜は涼しかったので爆睡にはげん
           でましたよぉ。

           所で、6月です。ジューンブライドってやつですねぇ。ジューン
          ブライドと言えば、結婚。結婚と言えばプロポーズ!!。
          かくゆうあんあんもプロポーズされた経験ありなのであるぅ。

          「えー誰にですかぁ?」「いつぐらいに、何処で?」「出会ったきっ
          かけは??」と、誰もリポーターは現れなかったけど、あります!!
          一人リポーターになってお答えしますと、3年前にですねぇー、相手
          がこりゃまた彼(じー)ではないんですね。

          相手は、18歳年上の人で、職業は、中学校の担任の先生でしたの。
          同窓会の後、そういう事件があったんですが、私は中学生の頃から
          先生に可愛がられてる(えこひいきとも言う)のはなんとなくわかって
          たのだぁ。腹黒はするどいのじゃぁ。

          そういえば、小学生の時の担任の先生(40すぎのおっちゃん)にも
          ひいきされいたかも・・・・・て言われてた気が??。 友達にね。
          だって、(いきなり話は○年前の小学生時代に・・・)その当時、私は
          視聴覚室のお掃除当番だったわさぁ。それも狭いとこなので、一人。

          そこは、学校に生えていたクルミの木の子供達”クルミ”を保管する
          場所でもあったのねぇ。
          でも、ずるがしこい子供達は掃除の時間になると、そこに来てクルミを
          食べながら、私と楽しいひとときを過ごしていたのぉ。(クルミが目当て
          なの??)でも、あんまり無くなるもんだから先生が「視聴覚室のクルミ
          は食べないように!!あれは学校のものです。視聴覚室には用もないのに
          入ってはいけません!!」とお達しがあった・・・・・

          なのに、なのに、次の日からその先生が掃除の時間になると一人で現れ、
          更に、私の為にクルミの殻を割り、皮をむき、一口サイズにして私に食べ
          させてくれていた・・・・今、考えると危険??カモカモ

          んで、舞台は同窓会の宴会場へ・・・・・・・

          その前に・・・(もったいつけるわらひ)
          5年前の同窓会の時、その頃ちょうど「高校教師」がはやっていた。
          なので、みんなで先生に 生徒A「ねぇ、先生も高校教師みたいに、生徒の
          事を好きになったことないの??]先「あるよぉ。一人だけ」B「誰、誰?」
          あん「○○さんでしょぉ?」先「違うよ!」A「んじゃぁ、○×さん?」
          先「違うよぉ」あん「んじゃぁ、誰??」先「・・・・・」といったん
          ここで話しは終わり、次は昔誰の事好きだったか??大会が始まったのねぇ。

          その時、わらひとわらひが好きだった彼は、実はその当時でいう「両思い」
          だったことが判明・・・・・言ってよぉー早く言ってよぉーーーーって感じ
          でしたわい。
          本当は、チョット気づいてたけどさぁ・・・でも、言ってよぉーん。女の子
          ってそういうもんよぉ。あんたが、はっきりしないから、わらひは、後輩に
          「あんあんのばーかぁ!!○○(その彼)と別れろぉぉーーー」って叫ばれ
          てさぁ、はっきりとした関係じゃなかったから、余計ムカついて呼び出して
          しまったじゃないかぁ。(はたからみたらデキてる2人だったからね)

          そんな話をじっくり聞いていた先生。
          その話も終わり、雑談なんぞしていると先生と2人でお話する機会ができた。

          あん、話につまり「先生!さっきの好きな人ってだあれ??」先「え??あー
          内緒」あん「いいじゃーん!!もう昔の話でしょ」先「うーん、そうだけど・・」

          皆さん、もうわかりましたかぁ??クックック・・・・

          先「あんあんだよぉ」あん「・・・・・」(ここは大人として対処せねば・・)
          あん「なんだぁー!ー言ってくださいよぉーー。水くさいなぁ!」←(声高め)
          先「・・・・・・いっ言えるかよぉー」

          そして、その話をこっそり聞いていた、さっきの彼は後でこっそり「俺、知って
          たよぉ。俺と先生ライバルだったもん。男っていうにはわかるんだよぉ。」
          ひぃぃぃぃぃぃぃーーーーーおそろしやぁ・・・・(注 決してノロケではあり
          ません。過去の話と思って聞き流してください。)

          そして、その後彼と一度だけドライブへレッツゴー。ラーメン食べて帰って
          きました。シクシク・・・

          しかし、その5年後あんな恐ろしい事件が待っているとは、その時のあんあん
          には、想像もつかなかったのでありました。

          続く・・・・・・・・・・腹黒????

       
   

           *a*n*a*n*a*n*a*n*a*n*a*n*a*n*a*n*

             あんあんの「もう勘弁してくれぇ!!★」 99/6/14(月)

                           ◆待たせてゴメン!!・・・14号!◆
               【 黒子病魔からの復活!!私大変だったんだからね!】編

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           このメールは、読んだとたんに黒子に恋心が芽生えても、もう!もう!の
           メールだったり、あんあんの日常を覗いてみることもできる”イライラ
           メール”でございますーう。働いてるか!!おー!!

           尚、今の所希望者にのみ ちょこっと配信しております。
           時々、いや?結構・・サボることもありますが、努力だけはしているので、
           可愛いごみ屋のお姉さんでも見るような目で見守っていてほしいのであーるぅ。

          ♪ その1(どうした、黒子??怒りモード炸裂)

           先週の、水曜日から黒子が休んでいた。やはり、黒ジャンをぬいでしまい
           風邪をひいたのか?パワーが吸い取られたのか??ともともと予想して
           いたら、通勤途中に具合が悪くなって、ゲロったらしい。
           原因は胃がやられたって。わたしいいのせい??かなぁ??

           3日間も休んじゃって、私はえらいてんてこまいだったのだ。
           なんせ、お客さんのお茶だしや、郵便の受け取りや、はたまたゴミのかた
           づけまでやってしまったんだもん。
  
           ここのボロビルは、何故か紙類以外は自分の会社で管理することに突然決定
           され、それ以外のゴミは自分たちでまとめてださなければならなくなったのだ。
           それも有料!!

           もうーーー、金曜日だからやっぱりお弁当のカラとかは捨てとかなきゃまずい
           でしょう・・・・と、その開かずの扉のフタを開けた瞬間!!ともともと
           「くさーー!!くさー!!」の連発。でも2人で何とかやっつけたぞ。
           それにしても一週間分のお弁当のカラは、夏場は目にしみるよぉーー。

           更に、それにおいうちをかけるように、派遣会社の担当の人がきて、
           「あんあんさんには、よく働いてもらってるとの事なんですが、これからは
           手がすいたときは、お茶だしや郵便や電話もとって欲しいとの要望が一部の
           社員の方からあったそうです・・・」

           なぁにぃーーーーーー!やってるじゃんかよぉー!!くさーいゴミだって
           出したし、茶だって好みまで聞く優秀ウェーイトレスだったし、そりゃ、電話
           はでてないよぉ。英語しゃべれないし、何より私の机には電話自体がないのだぁ。
           むっかぁぁぁぁぁーーー!!一部の社員ってさぁー、そんなの言わなくても
           わかっとるわい。おば・・・女子社員でしょっと思って、 担当のしじみ課長に
           聞いたら「えへへへ、何でわかったの??・・・」図星だったよぉ。
           更に、私とおば・・女子社員の確執は深くなる気配が・・・

           金曜の夜、しじみ課長の刑が執行された。でもぉ、Sさんのお店はやはり高い!!
           (かなり、いたかったらしい)と言い張るので、私が勝手にいきつけだと思って
           いる(注 だからといって、「お飲み物は?」と聞かれ「いつものね!」と言って
           も何もでてこない程度 のいきつけです)
           手羽先屋さんに行きました。ともともと神田川部長もね。

           その道中の電車の中で、何故か一人だけ離れた場所に強制的に押し込まれ、
           女の人に周りをガッチリ囲まれオドオドしていたしじみ課長に向かって
           「ちかんみたい」って言ってしまいました。

           ごめんなさーーい。つぶやいたつもりが、みんなに聞こえていたなんて・・

           でも、そんな事はすぐ忘れ、たくさーーーん、食べ、飲み、騒ぎ、グチリ、
           二軒目のカラオケへ。
           そこで、むしょーにメニューにあった冷麺が食べたくなってしまい、10分後には
           冷麺を食べながら熱唱しておりました。

           ああ、すっきりしたぁ。のだぁ。飲んで唄うのが一番だね


         ♪ その2(そういえば、あの話はどうなったのさぁ??)

           そうそう、先週予告しておいた続きが・・・・怒りモードだったもんですっかり
           忘れておりました。
           もしかしたら、いや、多分またまた次回へ続くになるきざしが・・・・

           そう、話は3年前の寒ーーい冬の夜、私は宴会場へ一歩遅れて到着!!だって
           途中でお腹がいたくて○露丸を買いに行ってたんだもーん。
           そしたら、もうすでに先生の話は終わりそうな感じで、コッソリ後ろの方から
           入り、何事もなかったかのようにビールの入ったコップを手に握りしめていたのさぁ。

           それでは、「かんぱーーーーい」
  
           と宴会は始まり、「いや!久しぶりだねぇ」とか「全然、かわんないねぇ」←これ私
           とか、みんなで楽しく過ごしていた。

           その時、何故か明らかに数年前とは髪の感じが変わっている男子(D君)がいた。
           突然、それも、明らかに・・・小堺さんが吉田栄作になったかの様に。
           みんなが気付いていた・・・・でも、それはふれてはいけない事!!とみんなは目を
           そむけていたのである。
 
           そしたら、彼D君が私の側にやってきてこう言ったのよぉ。
           「俺さぁー何か変わんない??」そう、彼は誰かにふれてほしかったのか、
           聞いてほしかったみたい。
           その、ターゲットに任命されたあんあんは、にわか”みのもんた”
           に扮し、「んー変わったねぇ。この辺が・・・」と髪の毛の辺りを指差した。
           あん「んで、それはかぶってるの?それとも、増やしたの??」とかなりストレート
           に聞いてみたよ。だって、他に何て聞けばいいのさ??   
  
           増やしたらしい・・・それも、車が一台頭に乗っかってる位お金がかかったらしい。
           やっぱ、彼は今後の事(結婚とかねぇ)を思い、このままじゃまずいと思い、その道
           の門をノックしたんだって。
           いろいろ、聞かされ、今マジッスの彼女にはまだカミングアウトしてないらしく、
           何て言ったらいいか・・・・と問われた。素直に言えばいいじゃん、いずれわかる
           ことなんだし、本当に好きだったら、気にしないよ!って言ってくれるよぉー。っと
           ここで、みのさんもマイクを置き宴会の輪に戻ってみた。

           そしたら、すかさずそこへ問題の先生が登場。
       
           先「あんあん、○月○日にご飯食べに行こうよ」と言われ、別に用はなかったし、
           多分他にも何人か誘ってるんだろーなぁと思い、なんにも考えずOKしてみた。
           先「詳しい場所は後で連絡するね」と言われ、疑いもせず「はぁーい」と返事を
           して、その後も何事もなかったかの様に宴会は終了を向かえたのである。

           続く・・・・・・・・・・本当、ごめんなさい。今回で完結するはずだったのにぃ。

           

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              あんあんの「もう勘弁してくれぇ!!★」 99/6/21(月)

                         ◆週刊になっちまったぜ!!15号!◆
                         【 やっとHP完成したよ。オッホッホ!】編

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           このメールは、読んだとたんに黒子に恋心が芽生えても、バリバリの
           メールだったり、あんあんの日常を覗いてみることもできる”暑苦しい
           メール”でござい!梅雨はいつ終わるんだ!!洗濯物乾かないぞ!

           尚、今の所希望者にのみ 最終??配信しております。
           時々、いや?よーく・・サボることもありますが、可愛いバナナジュース
           でも 見るような目で見守っていてほしいのであーるぅ。

          ♪ その1(黒子!!頼む!頼むから・・・)

           皆様、お久しぶりです。やっと、私のHPが完成の運びとあいなりました。
           本当は・・・・もっとうさうさたちの画像を入れたい!!んだけど
           なんせデジカメがない・・・派遣なのでボーナスもない・・・更に
           宝くじにも裏切られた・・・次の頼みはミニロト!!で一攫千金を
           狙っておりまするるるる。

           そーそー黒子がさぁー、先週30度を越える暑さにもかかわらず、
           着てたのよ。あれを。
           もー、朝、通勤に疲れ果て、地上にでるとめっちゃ暑くて、
           「あー、また今日もおじじ三昧かぁ・・」等と思いながら会社に
           つくと、黒子が黒ジャンきてるんだもーーん。
           もう、バリバリ!!って破きたかったよぉ。黒ジャンをさぁ。
           さすがに、ともともも「いいかげん、脱げよぉ」と私にお手紙して
           きたよぉ。
 
           最近、私の派遣先でもとうとう本社とLANがつながり、そのせいで
           メールソフトが○○○になったのだぁ。
 
           もともと、まわりのおじじたちが「しじみさーん!!いい加減○○○
           つないでよ。本社の掲示板見れないし、メールも不便なんだよねぇ」
           といやみたっぷりに言い続け、しじみ課長も髪の毛の抜ける思いで導入
           したのだ。
 
           私も、○○○入れたら便利になるんだろうなぁ・・・っと思っていた一人
           だが、ふたを返してみたら・・・あら大変!!
           使いにくーーーい。
           だってぇ、メールソフトは○○○しか使えない・・・an2アドレスでメール
           チェックできない。メールの送信は会社が決めたダサダサアドレスだけな
           んだもん。

           そしたら、案の定不平不満が炸裂・・・。その中でも一番ひどいのが
           他のメールソフトに500件も顧客を登録していたQ部長。(この
           前、ウィルスに感染した神田川部長に不親切に説明してた人)
           当然、彼のパソも強制的に○○○しか使えなくなったのだ。
           もう一度、登録し直すか、何とかデーターをコピーするしかない。

           そしたら、Q部長は「しじみさん、俺はさぁー○○ていうメールソフトに
           500件も顧客登録してあるんだよー。何で、○○○しか使えないんだよ!」
           し「いや、私には・・・本社もみんなそうだし、○○○いれたから仕方
           ないんです」
           Q「じゃぁー、俺が今度からメールチェックするときはどうすればいいんだ」
           し「あ、普通の電話線につないで、ダイヤルアップでやってください。」
           Q「何で、いちいちそんなこと面倒くさいこと、しなきゃならないんだぁ」
           し「(ちょっと、ご立腹ぎみ)○○○入れたからしょうがないんです!」
           Q「俺は○○○入れろなんて一言も言ってない!!」

           と子供のようなことを言っておりました。
           もう、聞いていた私も(あーあー、また始まったよぉ)てな感じでした。
           みんなに「入れろ入れろ」と怒られ・責められ、やっと入れたら
           「俺は入れろとは言ってない」ときたもんだ。
           さすがに、しじみ課長が可哀想になり同情してしまいました。
           おじじたちは、わがままざんす。また、一本しじみ課長の髪の毛が抜ける
           音が聞こえてきそう・・・・


          ♪ その2(いい加減続き書けよ!!)

           あの話の続きを書きまするんるん。
 
           数日後、先生から電話がきました。先「あー、あんあん??この間の
           約束だけど、何日の何時に○○という喫茶店で待ってるから」
           あん「はーい、わかりました。所で、もし行けなくなったら先生の家に
           電話すればいいんですかぁ??」先「いや、家には電話はしないでく
           れぇ・・・30分待ってもこなかったら帰るから。。ガチャン」と
           言って先生は電話を切ってしまいました。
 
           誰か他に来るのかさえも聞けず、電話もしてはいけない??どういう
           こっちゃぁ??

           友人のお水くん&お水ちゃん&頭に車がのっかてるD君に後日相談
           してみました。

           結果、「絶対、食われるなぁ」に3票。ひぇぇぇぇーーやーだー。
           あん「でも、でも先生はそういう人じゃないってば、絶対、絶対
           みんなでご飯食べて、飲んで帰ってくるもん!!」

           だって、私は先生の事を尊敬してたんだもん。その時はまだねぇ。
           でも、悩んださぁ。みんなの言う事もよくわかる。(実は賭けの
           対象にされていた・・・食われるか、無事かで)

           でもでも、私は信じていた。
           そして、約束の日、約束の場所に15分遅れて着いたのだった。
 
           先生は、もう来ていた。それも何故かビールにサンドイッチを
           食しながら。
           あん「あれ??みんなは??」先「え??2人だよ。デートだよ」
           あん「バナナジュース下さい。(動揺・・・・)」

           無言が続き・・・その、喫茶店を出て先生の車にとりあえず乗る2人。
           いつもの私なら、「先生が酒飲んで運転していいのぉ・・」などと、
           突っ込むがその時はそんな事を言う余裕がなかったのだぁ。

           そして、車は夜の闇へ・・・・・・

           続く・・・・・・・・・・またまた、続くかい!!おいおい・・

           

            *a*n*a*n*a*n*a*n*a*n*a*n*a*n*a*n*

              あんあんの「もう勘弁してくれぇ!!★」 99/6/23(水)

                       ◆もしや、日刊??のわけないか。16号!◆
                            【 やっと完結するのかしらあれ・・】編

            *a*n*a*n*a*n*a*n*a*n*a*n*a*n*a*n*


            このメールは、読んだとたんに黒子に恋心が芽生えても、ノンノンメール
            だったり、あんあんの日常を覗いてみることもできる”ムフフメール”
            でござーる!やっと・・・やっと・・・

            尚、今の所希望者にのみ 最終の最終配信しております。
            時々、いや?よーく・・サボることもありますが、可愛いつくねでも
            見るような目で見守っていてほしいのであーるぅ。


           ♪ その1(ウフフ・・・フフフやっと完結だよ。)

            やっと、やっと、メルマガにチェンジできるの・・・・うれしかぁ。
            だけど、今回はまだ手動で送るんだよってば。
            何故か・・・それは、あの話がまだ完結してないからなんだもーん。
            いきなり、あの話の最終話から創刊したら・・・・なもんで、今回は
            ”あんあん先生にプロポーズされ困ったよぉ編”のみでお送りします。
            待っていた、皆さんお待たせしましたのである。!!

            尚、今回で手動メルマガは終わりにさせて頂きます。今まで読んで下
            さった方「ありがとうございました・・・ふつつかな私がここまでに
            成長できたのも一重に皆様のおかげです。」
            そして、メルマガに登録して下さった方「これからも、がんばるので
            よろしくです。」


            では、用意はいい??始めるよ・・・・

           ♪その2(こんな事があっていいの・・・それでも腹は減るのさぁ)

            2人を乗せた車は夜の闇を走っていた。私は、かなり不安でべらべら
            しゃべってみたり 無言になってみたりとキョドってました。

            先  「いやぁ、来てくれてよかったよぉ。もうこないかと思ってたよ」
            あん「先生、ねぇ、今どこに向かってるの??ご飯食べに行くんだよね」
            先  「え??ホ○ル!」というなり、車はたんざくみたいなのれんの
               ぶらさがっている所へと入って行こうとした。

            じょじょじょーだんでしょ・・・・・・
            あん「何行ってんのぉ、行くわけないじゃん!」先「えーだってゆっ
            くり話したいしさぁ・・・」ちなみに時刻は午後6時だったのよぉ。
 
            まだ夜のとばりもおりてないのに何言ってんだかこの人は・・・と
            思い(そういう問題じゃない??)こう返答していた。
            あん「だって、話だけで終わるわけないじゃん!!絶対何かするもん!」
            先  「しないよ・・・」等としゃべってるうちに、車はとうとうのれんの前へ・・・

            あんあん、危うし・・・・

            大丈夫!!!でした・・・。横からF1ドライバー並みにハンドル
            を切り返し、なんとか右折を防ぎ、元の道路に無事生還!!。

            あんあん大激怒!!プンプン。

            あん「何考えてんの??ホ○ルになんか行くわけないじゃん。!
               今日、ご飯食べるっていうから来たのに、いきなりホ○ルなんて
               失礼じゃん!! 私、先生だから今日来たんだよ。普通のおじさん
               だったら絶対来てないよ。先生の事尊敬してたのにぃ・・・」

            と、車をデパートの駐車場に停めて、話始めた。

            先「俺の事を男としてみれないか?」あん「無理!だって先生は先生だもん!」

            先「俺は、あんあんの事を中学生の頃からずっと好きだった・・
              子供が成人したら、妻とは別れるから結婚してくれぇ」

            はぁぁぁ??なんで、独身の私が先生の事を10年近くも待って
            なきゃいけないわけ??好きならまだしも・・・ナントも思って
            ない、バツイチ子持ちのおじさんと結婚しなきゃなんないのよぉ。
            あん「絶対、無理!!」・・・・と言った後うるうるしたよぉ。
               だって、信じてた人に裏切られた気分だったんだもん。

            先 「これから、どうする??」
            あん「帰るよぉ、もう、ご飯食べる気分じゃないもん」(まだ、ご飯食べる気かぁ??)

            そして、車は帰路へと走り出したのである。

            車内は、もちろん無言・・・私はうるうる・・・

            あん家の側まで着いた所で、またちょっと路駐して話をした。

            あん「先生、ずるいよ。いきなりさぁ・・普通、ご飯食べに行って
               (やっぱり行きたかったらしい)飲みに行って、その後・・・の方が
               こんなにショック大きくなかったよ。いきなりホ○ルなんて、それだ
               けが目的みたいでチョーショックだよ。許せないよ。そんな軽い女
               じゃないよ・・」

            先 「ごめん、俺口説きかたって言うのがよくわかんなくて・・・」
               そして、手をがっちり握られ、ガバッ!!!!!!!!!!

            セーフ!シートベルトのおかげでセーフ。そしたら、今度はシート
            ベルトを外して再度チャレンジしてきた・・・・手早いなぁ。

            オー!ノー!!このままでは、やばひぃ・・・とドアを開けようと
            したらがっちりロック。片手で防ぎながら自分でロックを外し・・・
            「パチーーーン」と頬をぶんなぐり「先生、最低!!見損なったよ!」
            と捨てゼリフを残してズンズン・プンプンと帰ってきました。

            途中で焼き鳥を買い、(すごーくお腹が空いてたらしい)家に帰りました。
            そして、あん姉に「ちょっと、聞いてよぉぉー先生ったらさぁー!!」
            とマシンガントークを始め、酒を飲み、焼き鳥を食べ不て寝した。

            あん姉も出かけてから1時間ちょっとで帰ってきたから、おかしいと
            思ったんだって。でも、まさかそんな展開になってるとは・・・・

            その後、先生は教頭先生に昇進して、立派にやってるらしいよぉ。

            後日、「男はオオカミなのよ!気をつけなさい!」会が開かれた。
            でも、食べられてはないので、割り勘でだけどぉ。
            ”だから、俺らが言っただろうー。先生でも男なんだよぉー”と
            2人にたしなめられた。
            ・・・・勉強になります・・・・・・BY あんあん


            やっと、完結しました。フー。


    
     
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