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7月3日(土)
ケイさんの日記がとうとう最終回を迎えることになってしまいました。悲しい限りです。でも彼氏ができたんならしょうがないねぇ。でも、ケイさんが最終回のホームページの活動を起こしてから、僕のランキングの点数が急に落ちてしまったのは、偶然?それとも…。まぁ、どうでも良いことです。


昨日夜中にケイさんから電話がかかってきました。その前にも何度か電話をくれたり、僕が電話を入れたりしていたんだけど、二人ともその時家にいなかったりして、やっと昨日お話できる機会を迎えることができました。LAで楽しんでいたはずだと思っていた僕だったのですが、なんとケイさんはLAではつらい事がたくさん起こっていたらしい。そんなことも知らず、僕はノホホンと酒を飲んでいたやなんて、ケイさんの友達として失格やね。でも、新しい彼氏もできたことやし。ケイさんもがんばっていけることと信じて、今日も酒を飲んでいます。


それにしてもケイさん。京都弁上手でしょ。なんかケイさんのお父さんは京都かららしい。ちなみにうちの母親は尼崎(大阪府と兵庫県の境にある町)生まれの京都人。てな事で、彼女は京都、大阪、神戸の言葉を自由に操ることができるトライリンガル。今日はちょっと関西弁についてお話しましょうか。


関西弁って一言で言ってもいろいろと地方によって若干言葉が違うのを皆さんはご存知でしょうか。僕は、芦屋生まれの神戸育ちなので、完璧なる神戸弁。京阪神(京都、大阪、神戸)って、端から端まで車で1時間半くらいの距離なんやけど、言葉が異なるんです。たとえば、神戸弁は、おもに「−とん」と言う言葉を良く語尾に使います。「何しとん」、「電話しとう」。「何食べとん」、「うどん食っとう」。とこんな感じ。大阪弁になると、「何してんねん」、「電話してんねん」。「何食ってんねん」、「うどん食ってんねん」。とこんな感じ。でも僕は大阪弁を話すことができないからさだかではありません。京都弁になると…まったくわかりません。そう。感じは似てても、話すことができないんです。特に京都弁は、トーンも違えば、ボキャブラリーもまったく違います。たとえば電車。大阪、神戸ではトーンが上から下。京都では下から上と異なります。ボキャブラリーにいたっては、大阪、神戸では、「気ぃーつけて行きや」が、京都では、「あんじょうしいや」と言います。言葉って奥が深いねぇ。


まぁ、そんなとこやね。

99年07月04日 07時22分17秒

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