今日はずーっと寝てました。寝てるっていいねぇ。お金を使わんでもいいし、タバコも吸わんでいいし。とっても健康的です。(^o^)
でもネタが無い…(-_-;)。なんせずーっと寝てたので…。途中でちょこちょこと起こされたんやけど、通算すると26時間も眠ってた。なんて健康的やろう…っていうかほとんど仮死状態やね。けど、なんで僕が暇なときには誰も電話をかけてこないのに、こういう貴重な時間を楽しんでいるときにかぎって、いつも人は僕に電話をかけてくるのだろう。しかも、ミョンジョンなんて家まで押しかけに来るんやから…(-_-メ)。知っててかなぁ。
僕が寝てるときに誰から電話がかかって来たのかというと、まずケイさん。ケイさんとは前日の夜中に一緒にお酒を飲む予定をしていたんだけど、僕が眠ってしまって電話を取らなかったっていうか、電話の音が聞こえず取れなかったので、翌日に電話をしてきてくれました。ケイさんはとても相手の立場を思いやる気持ちがあるので、僕が寝ていた事を察するとすぐに切ってくれました。でも、一応夜に電話をしてくださいと頼んだのに、未だに電話をくれません。もしかして、ただ僕に電話をしたくないだけなのでしょうか…(-_-メ)。
次にかかってきたのがミョンジョン。布団を洗ったらしく、乾燥機を貸して欲しいとのこと。バイトに行く前に我が家にやってきて、僕は眠っているのに、まるで我が家かのように布団を乾燥機に入れて、そそくさとバイトに出かけていきました。それにしてもなんでミョンジョンが布団なんかを洗ったのかというと、実はミョンジョン。明日日本に帰国というか再入国するんです(なにせ在日韓国人なので、帰国とは言えないらしい)。6週間も家を空けるので、布団を洗ったというわけです。
そして、次に電話がかかってきたのが、リンダ。人が気持ち良く眠っているのに、彼女は大声を出して起こす始末。はぁーっ…(-_-メ)。結局起こされて1時間半もお話しをしてしまいました。これで目が覚めたかなと思ったら、電話を切って30分もしないうちに再び睡魔が…。そして、いつのまにか再び心地よい眠りの中に…。
次に目が覚めたのが夜の9時。ミョンジョンが9時半ごろにバイトを終わらせて、我が家に布団を取りに来る予定なので、起きて待っていたところ電話が…。「あっ、ミョンジョンですけど、今日キャッシヤーをさせられてしまったので、12時半くらいになりそうです。」…(-_-メ)。人ががんばって起きていたのに…。しょうがなく昨日作ったパスタソースを温めて、パスタを湯がいて、リッチー特製のパスタを食べました。ここで僕は大発見。人間って食べると眠くなるねんね…。気がついたら、リビングの長いすでスースーと眠っていました。次に目が覚めたのがドアのベルの音。時間を見ると夜中の1時半。「誰やこんな時間に…(-_-;)。」扉を開けると、そこにはミョンジョンが…(-_-メ)。でも、僕があまりにも起きたての顔をしていたので、彼は布団を取ってすぐに帰っていきました。
次に目が覚めたのが翌朝8時。ミョンジョンを空港に送らなければいけないので、ミョンジョンのお家に一応モーニングコール。したのはいいんだけど、切った後にまたすぐに眠ってしまいました。結局、ミョンジョンが我が家に到着して僕を起こす始末。だけど、その後ちゃんと、ハードロックホテルで朝食を取って、無事にミョンジョンを空港に送ることができました。それにしても、JALっていいね。なんか飛行機の鶴のマークを見てるだけで、自分はやっぱり日本人なんだってことを再認識する事ができるね。けど、ミョンジョンも、鶴のマークを見て同じ気分やったらしい…。でも、ミョンジョン。君は韓国人なんだよ。その気持ちを忘れずに…。まぁ、なんであれミョンジョンにお土産リストを託し、無事にミョンジョンは帰国の途というか再入国の途に就きました。
ミョンジョン、いってらっしゃい。(^o^)/~