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5月20日(木)
生まれて始めての日記で、一体何を書いたら良いのやら…。しかも、インターネットに載せようなんて試みているんだからちゃんとしなければ。でも、一体僕の日記を誰が読むというんだろう。まして、ホームページの作り方にもまだまだわからないところがいっぱいあるというのに。ほんとにちゃんとこれがホームページに載るのだろうか…んーっ。不安だ。


アンネの日記には、キティーという架空の人物にあてて日記を書いていたけれど、なにせまもなく23歳になろうとしている男がキティー宛に手紙を書くことはできないし…。キティーだってこんな奴から手紙をもらってもさぞかし困ることだろうし…。(ーー;) とりあえず独りでつぶやいていく事にしておこう。


でも、一応インターネットで公開しているわけだから、まず自分が何者であるのかを明らかにするべきだと思うので、とりあえず自己紹介から。


名前は、リッチーです。「おいおい、リッチーって」ってお思いの方もいるかもしれませんが、僕の父親が外国人にも覚えてもらいやすいようにとRichardという名前をつけてくれました。でも、なにせ日本という国にはミドルネーム制度がないので、誰も信じてくれない…。でも僕の周りの友達はみなリッチーと呼んでいるので一郎よりもリッチーのほうがなんか自分らしい気がするので、皆さんもリッチーと呼んでいただけたら幸いです。

 
76年の6月24日兵庫県は芦屋市で貿易屋の父と茶華道教授の母の長男坊として生を受けました。その後、隣の町、神戸市に移り、そこで中学を卒業するまでノホホンと暮らしていました。その後、アメリカアリゾナ州はツーソンという人口よりもサボテンの数のほうが多い町に移り、そこで高校生活を送り、航空会社で働きたいという夢を現実のものにするため、ここラスベガスにあるUNLV(University of Nevada, Las Vegas)のホテル経営学部の学生として現在ラスベガスに在住しています。長かった学生生活も今度の12月でピリオドを打ち、卒業後はスペインでカジノのマネージャーとして働く事になりました。


「ちょっと兄ちゃん、カジノって、航空会社で働きたくなかったんとちゃいまんの?」って皆さんはお思いかもしれませんが、実際アメリカン航空でインターンシップをやったとき、「これはちょっと…。」と思い、考えを変えてしまいました。まぁ、この事はきっとこれからの日記に出てくる事だと思うので、今日はこのぐらいにしておいときます。


まぁ、なんであれ、日記は短く簡潔に書くのが一番だと思うので、今日はこのあたりで終わることにします。

99年05月24日 08時33分24秒

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