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5月30日(日)
今日は、サンフランシスコに行く日です。でも、さっそく朝から寝坊…(-_-メ)。やばい…飛行機に乗り遅れそう…。でも、さすがは寝坊の時に力を発揮するリッチー。なんとかがんばって無事に飛行機には乗れました。ラスベガスからサンフランシスコまでは1時間30分の飛行時間。飛行機の中は満席状態で、かなり多くのアジア人が乗っていました。「やっぱりカリフォルニアはアジア人にとってマジョリティの気分になれる州やね。」と考えながら、あっという間にサンフランシスコに到着しました。


空港に着くと、友達が車で迎えに来てくれていて、その後友達がお勧めする飲茶屋へ…。でも、そこのレストラン。ちょっと今までの飲茶屋とは違ってかなり洗練されているんです。店内は明るく、清潔で、飲茶屋とは思えないくらいの静淑さ。料理は美味いんだけど、ちょっと洗練されすぎていて、慣れていない味の連続。マンゴープリンにいたっては、あのマンゴーの独特の臭さをイチゴで消している始末。しかもそこのお店、いろんな物をカートで押してくる…。たとえば、北京ダック。「なんで飲茶屋で北京ダックが出てくるの?」。他には、サテー。「シンガポールレストランや無いねんから…。」と友達と文句を言いっぱなし。きっとミョンジョンみたいな奴にはピッタリのお店なのだろう…。


その後、僕達は、おいしいコーヒー屋さんへ行きました。天気があまりにも気持ちが良かったので店の外でコーヒーを飲んだんだけれど、なにせそこのコーヒー屋さん。サンフランシスコ名物の坂道のところにあるので、なんとも言えない座り心地。二人して体を左に傾けながらコーヒーを飲む始末。コーヒーをテーブルに置こうものならスルスルと滑り落ちてしまいそうになる。「なんか、こんなん『ドリフの大爆笑』であったなぁ。」と思いながら二人して重たいカップをずっと持ち続けながらいろいろと思いで話に花を咲かせました。


夜になってからかなり冷え込んできたので、久々にコートを着て、いざ、焼肉屋さんへ。そこで、大変な事が…。肉を骨からそぎ取ろうとした時に、なんと、たれがドバッと僕の真っ白のシャツに…(-_-メ)。しかも、最後の一切れを食べようとしたときに起こる始末…(T_T)。しょうがなくそこから約30分間、僕は洗面所でたれとの戦い…(-_-メ)。でも無事に僕が勝利を得て、焼肉屋を後にしました。その後クラブに行ったんだけど、よくよく考えたら僕達って、すごく焼き肉屋の煙臭い…(-_-メ)。でも、そんな事なんかにもめげず、二人で一番目立つ所で踊りました。しかし、そこでまたまた大変な事が…。僕が踊りながら飲んでいた黒ビールが、きれいなお姉さんの服にドバッとかかってしまったのです。お姉さんは、「大丈夫よ」と笑って許してくれたんだけど、クラブを出た後、ふと僕のシャツを見ると、僕のシャツ、真っ茶色に染まってるじゃありませんか。「あーっ、きっとお姉さんのきれいな服も今ごろ真っ茶っ茶に染まってるんやろね(-_-メ)。」…お姉さんごめんなさい…。


その後、チャイナタウンでチャーシューワンタンメンを食べました。やっぱりお酒が入ったときに食べる麺は美味いね。でも、これが太ってしまう理由やねんやろうな。結局二人ともクタクタになって、ようやく就寝。でも僕は力尽きて床で寝てしまった…(-_-メ)。

99年06月02日 03時14分28秒

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