まっこの卒業旅行(違)。
まっことレッツ・ドライブ♪完結編〜まっこを海まで連れてって(古っ)。
やっぱりドライブは助手席がイチバン!!きゃははははっ。
頼もし〜いツレの方は「疲れたら運転代わるからね?」とゆーまっこの、
健気な発言をシカトし、全体力をふりしぼって運転に臨んでくれた。ありがとう。そうして遠出が出来る事となった。
ホントに一日中運転しっぱなしで、お疲れ様でした>ツレの方
そんなにまでして行った先は、海!ってか、しかも、稲村!なんつーか…江ノ島!!
「え〜のしぃ〜まぁ〜が見ぃえ〜て来ぃ〜たぁ〜♪」>byツレの方
しかし、「オレの家」は決して近くない。
3歳の頃からコアーなサザンファンだったまっことしては、もぉ〜火に油!(違)、飛んで火にいる夏の…!(違)、
もしくは水を得た魚!(泳いでない)、とにかく大興奮!!盆地育ちのまっこ、海にはからっきし弱いのだ♪
釣り人を発見した!!何か釣り上げた!!
…と思ったら、ワカメだったぁ。残念、釣り人(笑)。…?いや、(笑)←なんかではなかった。
釣り人の傍らにはびろびろびろっと相当数のワカメ。そうか。ワカメ狙いか、最初から。じゃ、残念じゃないじゃん。
ブラボー!釣り人。それはさておき。
まっこが夢にまで見た(実際架空の江ノ島を夢で見ていた)江ノ島。
ちっこい島で、道路がかかってて車で行けちゃって。にゃんこがいっぱいで。
ちっこい島全体が素朴な営利団体って感じで、侮りがたし、島。
一個の山をまるまる登っちゃう感じの道になっているので、徒労を解消するのにいいらしい乗り物があった。
「エスカー乗り場」。
なんだ、エスカーって。いくらか払って、よし!乗ってみよう!!
……エスカレーターだった。そう言えって。
その「エスカー」を登りきった先には、食堂の宣伝の看板。目玉のメニューは、
「江ノ電丼(さざえ入り)1000円」。
「江ノ島丼」とか「江ノ磯丼」とか、もっと他に名前などあったろうに。ちょっと(いや、かなり)ツボってしまった。
さざえが入ってよーがアワビが入ってよーが、「江ノ電丼」では鉄臭そうである。しかも魂の入ってそうな字だった。
一番上の展望台は、植物園の中にあり、植物園に入らないと登れないらしい。植物園+展望台の代金を払った直後、係りの人は言った。
「今日は展望台のところ、無人にしてありますから、そのまま入ってください」。
ここでも江ノ島のスピリットを感じる事ができた。ここに来ている全観光客に教えてあげたくなった。
展望台は例えば、朽ちている木にも強引に塗料を塗り続けるような、そんな感じで立っていた。かなり高い。
もう一度言うが、かなり高い。だからかなり怖い。そんな私達の恐怖を増長させるこの島。
私が踏んでいた床板に、何か書いてある…
「A交換」
こっ、交換って!!
ここでも江ノ島のスピリットを感じる事ができた。交換、の板は私が見た限りでも3枚はあった。何度も言うが、かなり高い塔なのだ。
小指は、靴ズレ気味。
「エスカー」の乗車(?)券と引き換えにインチキダイヤに当選、買っていただいたボッタクリリング(俗称)を光らせ、
カメラくらい持ってくればよかったな、などと思いつつ、また、不意に子どもが吹き鳴らすホラ貝の音にビビりながら、
まっこは盆地に帰っていったのであった。ホ〜、ホ〜←ホラ貝
海よ、ありがとう。