まっことレッツ・ドライブ♪
まっこはやる事が全体的にザツらしい。自分では気付かない、ってか認めたくないけど。
たとえば、ドライブ。まずまっこは車の種類がわからない。色くらいしかわからないくらいうとい。
だから、自分で目的の車を見つける事は出来ない。
まっこの中に、「●●駅のロータリーにある知り合いの白い車」
などという情報しかない場合、同じ車に何度乗っても、わからない。
この場合、同じ場所に白い車が複数あったら、自分から一番近くにある白い車に乗ろうとする。
それはとても危険だ。だから、車でまっことどっかに行こうとする人は大抵、
まっこの名を大声で叫ぶ。思いもよらない所から・・・・
「あぁ、なぁんだ。そんな所に居たんだ?車ってみんな同じに見えるからわかんないよねぇ」
車に近づく。ここでドアにカギがまだかかってたりすると、まっこ、こらえきれず金曜日のジェイソンよろしく、
手のひらをフルに使って窓を叩く。「ばんばんばんっ!!」
持ち主はかなり慌てて開けてくれる。
やっと乗り込む。「ばったんっっ!!」
えっ?そんなに力いっぱい閉めなくていいって?だって半ドアになったらイヤじゃんねぇ。
えっ?壊れる?まぁいいじゃん。
車中での次なる被害者は、シートベルト君である。あなたが伸びるからいけないのよっ罪なお方♪
にゅ、にゅにゅ、にゅにゅにゅにゅにゅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪
えっ?シートベルトの意味ないって?手に巻きついてるからある意味助かるかもよぉ。
そして教習所がお留守な仮免寸前まっこ、焦りも手伝ってか、標識や交通ルールの復習をする。
「ねぇー。道路に50って書いてあるのって、最低速度ぉ?」
ア??ちがった。最高速度だってさ。そうだよねぇーよく考えればね。怖いもんね・・・???
・・・・・・・・・・・・・・・・仮免は遠いらしいぜ。←通い出したのは3月
そぉだっ!ねぇ、仮免とったらさぁ、自分が運転席に座れるんだよ?!すっごいねぇー!!
運転できる人が隣なら、日本の公道を走れちゃうんだよ?!きゃぁ〜♪
誰か・・・・一緒行かない・・・・?←こわっ。