過去の卒業研究結果の研究発表

研究内容:2002年度卒業研究報告書「大久保ゼミナール活動支援Webサイト構築案」
 
 
発表者:王  春鵬
発表日:2003/07/11
研究内容:2002年度卒業研究報告書「大久保ゼミナール活動支援Webサイト構築案」
報告書作者:東 啓史(2002年度文化情報学部知識情報学科卒業生)
 
大久保ゼミナール活動支援WebサイトURL:(作者:東 啓史)
Http//: www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/9254/
 
1.第一章ではWebサイトの構築目的について論じている。
1.1 ゼミナールWebサイトを利用するユーザー:
@ゼミナール生(利用頻度一番高い)。
Aこれからゼミを履修する文化情報学部生。
1.2 大久保ゼミナールWebサイトの構築目的
@現在籍を置いているゼミナール生の研究活動をWeb上から発信できる手段で支援することである。
Aゼミナールの研究活動を紹介し、ゼミナールの履修を控えている文化情報学部生や外部にゼミナールの情報を発信することである。
詳しく言えば:
@究活動支援する。
ゼミナール生が行う研究活動において研究室、Webサイト学内ネットワークSONNET上のファイルサーバ「ネプチューン」に所蔵(しょぞう)してあるゼミナール研究文書、研究データを提供すること。
A生の間のコミュニケーション支援する。
既存の電子メールによるコミュニケーション手段以外の方法提供し、複数のコミュニケーション手段を用意することでコミュニケーション支援にする。
B ミナール活動紹介する。
これからゼミを履修する文化情報学部生を中心とし、外部に紹介するコンテンツの構築をする。

2.第二章では実際に構築したコンテンツ、または構築できなかったが企画提案したコンテンツについてコンテンツ構築の意図、具体的な使用方法について解説している。
2.1実際に構築したコンテンツ
@ 研究、プロジェクト活動成果
ストリーミング研究のコンテンツとCD-ROM研究のコンテンツでは作成するファイルの一部を公開している。
A コミュニケーションに支援
掲示板を設置している。
B 究活動支援データ
過去二年間の卒業研究のテーマと概要を掲載している。
C 外部への活動紹介コンテンツ
大久保ゼミの活動紹介を実現するために構築したコンテンツである。
D サイトマップ
利用者のアクセシビリティ向上を実現するためのコンテンツである。
E ゼミ概要、年間授業計画
ゼミのテーマ、ゼミTとUの目標、年度ごとプロジェクト紹介やイベントの紹介を掲載している。
F ゼミメンバー紹介


2.2 構築できなかった企画コンテンツ
@ イベント活動合宿
A 研究活動支援データベース
B 卒業研究文書のデータベースである。
3.第三章ではゼミのWebサイトの今後のデザインについて論じている。構築したWebサイトに足りない機能などを考え、その考えについて詳しく解説している。
3.1 検索機能
サイト内を検索できる機能を得る手段として検索ソフト、もしくは検索機能プログラムを導入するべきである。
3.2 階層構造
階層構造とはディレクトリ構造と同義であると考えて間違いないものである。
3.3 アクセスカウンタ
来訪者の数をチェックする目的である。

4.最終章である第4章では今後の大久保ゼミの展望について述べている。特に、構築、運営する情でのセキュリティ問題、研究活動支援を実現するためのWebデータベースの構築提案、内部設置のWebサイトの統合に関する問題の三つについて解説している。

   
 
 
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