卒業研究 テーマ発表
「大久保ゼミナールWebサイトの作成」
 
2002年 7月19日
3299004 東 敬史
Webサイトのコンセプト
●視覚的な分かりやすさ
・ デザインの基本的な事項、背景と使用する文字の配色を考える
・ 動きのあるデザインを効果的に使用する
・ 整理されたフォントと文字間のスペース
・ データ保守のためミラーサイトを作成する。バックアップ。
● このWebサイトを見る人の層を考える
・どういった人たちがこのページを見るか想定する
・ ゼミ生のみの公開ではなく外部も視野に入れる
・ 複数言語に対応
・ ゆくゆくは複数ブラウザに対応させる

Webサイトデザインに関して
● Webサイトを作成する上で使用を考える技術
・ 基本から押さえる→htmlタグで作成
・ htmlに関連させJavaScriptの使用
・ 動きのあるデザイン、Flashで動きのあるサイトの作成
・コンテンツとしてサイトマップを作成、十分に吟味し多くの人に分かりやすいサイトマップの作成を目指す
● JavaScriptとはなにか?
JavaScriptは、Netscape社の開発したHTML内に埋め込めるオブジェクト指向スクリプト言語で、Netscape 2.0b4当りから搭載されているもの。MicrosoftのInternet Explorerもバージョン3.0よりJavaScriptを解釈できるようになった。
・ JavaScriptの特徴と出来ること
特徴
オブジェクトベースのスクリプト言語。オブジェクト指向の記法等が採り入れられている。 htmlに埋め込んだスクリプトをブラウザが逐次実行するインタプリタ言語である。
出来ること
Formに対する操作をトリガとして、関数を実行すること。 別のページ(URL)を読み込むこと。ただし、その内容を操作することはできない。 定期的にある処理を行うこと(時計のような処理)。 htmlの出力を行うこと。条件分岐でhtmlの内容を変化させることができる。
● Flashとはなにか?
ファイルサイズが小さく軽い。たとえばgifアニメで同じものを作るとしたら雲泥の差がある。イラストレータそしてフリーハンドのファイルが読み込める。その他aiff、 wavなどのミュージックファイルそしてjpgなどのビットマップファイルが読み込める。つまりとりあえず何でも取り込んで1つにする事ができ、できあがったものはものすごく軽いファイルであるということ。又、ライブラリーを持っていてそこに登録されているものならなんべん使ってもファイル容量に影響しない。よってまずはライブラリーに素材を登録しながら、全体の構成を決め、ライブラリーから時間軸にドラッグドロップして、Flashムービーを作っていく形がスタンダードになる。またFlashVersion5からはActionScriptと言うスクリプト言語がある。
・ ActionScriptとはなにか?
ActionScript は、Flash Version5 で生まれ変わった本格的なオブジェクト指向のスクリプト言語。多くの関数、オブジェクト、プロパティ、メソッドを持ったオブジェクト指向の
本格的なスクリプト言語となった。Version4 でも同じ名前のスクリプトが存在していたが、Version5のActionScriptはVersion4までのものとは、まったく別のものになっている。

● Webサイトを作成していく上での意思決定
・ 三年生のプロジェクトとの関連→プロジェクトに先行し指示を出す
・ Webサイトの完成を実現させるための設計、コンテンツ企画の三年生、先生とディスカッション

● 今後の予定
・ 三年生とのコミュニケーションを円滑にする。具体的な方法などを相談。
・ 途中経過保存を考える、ファイル末尾にメモなど

参考文献・URL
独学JavaScript http://www.ueda.info.waseda.ac.jp/~gaku/js/
・初心者からのJavaScript学習を目的としたサイト
Flash ActionScript Helper http://village.infoweb.ne.jp/~ginga/flashhelper/
・Flash ActionScriptの解説を取り扱うサイト、作品などの紹介もあり
Milkkids Studio  http://www.flashj.com/
・初心者養成Flash講座、講座もFlashで作ってある

 
 
ゼミ成果に戻る