【キャンプへ持っていくもの】


保険証のコピー及び、緊急手帳(本人が携行します。)

¨        チェック表(10部、本人2部、担任の先生2部、副担任の先生2部、看護師さん、養護の先生先生、自宅用2部)

 

¨        血糖管理関係

¨        血糖記録表、注射指示表(カードケースに入れる)

¨        血糖測定器(電池を新しくしておく

¨        センサー

¨        パッチンの針

¨        消毒綿、アイデスワッブ

¨        ノボペン(△△:R 、 50R 、 N、ノボラピッド(超速効型) 

○○: 30R、 R、 10R、ノボラピッド(超速効型)、20R )

* 新しいインスリンに入れ替えておくこと。

¨        ノボペンの針

¨        使用済み針の入れ物

¨        使用済み消毒綿などの医療廃棄物のゴミ入れ

¨        予備の血糖記録表、注射指示表

¨        予備の血糖測定器

¨        予備の電池

¨        予備のノボペン(1本)

¨        予備のインスリン(△△:R 、50R、N、ノボラピッド)(○○:30R、R、10R、ノボラピッド、20R

¨        予備の消耗品(センサー、測定用針、注射針、補食など)

 予備一式は、現地滞在中宿舎の先生の部屋に預けさせて下さい。

 

¨        補食

¨        グルコースサプライ

¨        キャンディー類

¨        カロリーメイトなど、就寝前及び低血糖時に食べる補食  2本入り*4(2箱は本人、2箱は予備)

¨        ウィダーインゼリー(低血糖時用2パック)

¨        常温保存麦茶(小)

¨        テレホンカードと電話用小銭

¨        夜間血糖測定時用ペンライト(夜間用)

¨        乗り物酔い止め薬


【学校に聞く事】

¨        看護師さんは、現地では巡回されるのですか?それとも1箇所で待機されるのでしょうか?

¨        キャンプファイヤー後に配られる、夜食のパンとジュースはどのようなものでしょうか?

¨        1日目の夜雨の場合、キャンプファイヤーの代わりに、どんな行事を行うのでしょうか?

¨        1日目の就寝前血糖測定・注射及び、夜間血糖測定は、どこで行うのでしょうか?

¨        2日目 クラスプログラムの各施設への移動手段と所要時間を教えて下さい。

(わら細工、そば打ち、焼き板、もちつき、温泉、温泉プール、ますつかみ、焼き板)

¨        そば、うどん、もちは、1人あたり1食程度でしょうか?

¨        温泉、温泉プールでは、かぎのかかるロッカーはありますか?

¨        宿舎では、お茶は自由に飲めるのでしょうか?(高血糖の時は喉が乾くので)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【お願い】

 

¨        医療関係の荷物(補食も含む)は、バスの中に持ち込ませて下さい。(高温に弱いため、バスのトランクに入れないで下さい。)自由行動時も携行させます。

¨        1泊目テント泊時、予備以外の血糖測定、注射、補食一式は、本人が携行、管理します。

¨        キャンプ場では、夜間血糖測定、注射時に照明の確保をお願いします。

¨        キャンプファイヤーでクラスごとのスタンツの時に、場合によっては一式入ったウェストバッグをはずす必要があるかもしれません。その時は一時的に預かって下さい。

¨        1日の最後の血糖測定後(就寝前)に、本人から自宅へ電話させて、体調、予定変更等連絡させてください。その他インスリン注射量等、子どもが迷った時も、随時電話を掛けさせてください。

¨        2泊目宿舎泊時、使用しない血糖測定、注射、補食一式を先生の部屋で預かって下さい。

(個人別にわかりやすくまとめておきます。)

¨        宿舎泊時、事故防止のため、注射、測定を別室でさせて下さい。(針の処理など、危険なこともあるため)

¨        夜、寝る時、枕もとに、血糖測定セット、補食(グルコースサプライ、カロリーメイト、ウィダ−インゼリー、)を置かせて下さい。

¨        本人がぼーっとしていたら、低血糖かもしれないので、声をかけてやって下さい。また、本人が、不調を訴えた場合、大したことはなさそうでも、無理はさせないで下さい。

¨        帰りのバスの到着予定が、2時間以上遅れそうな時には、連絡していただけないでしょうか?

 

【看護師さんにお願いすること】

 

¨        本人がぼーっとしていたり、わけもなく不機嫌だったりしたら、低血糖かもしれないので、声をかけてやって下さい。

¨        もし、名前を呼んでも返事ができなかったら、とりあえず、口の中に、グルコースサプライを入れて下さい。食べると、10分から15分くらいで血糖が上がり、元気になります。また、食事まで30分以上ある場合は、補食(1単位)を食べさせて下さい。

¨        宿舎宿泊時(2泊目)、夜中2時頃に、血糖測定してもらえないでしょうか。(午前2時から4時の間は一番血糖が下がる時間帯のため)

 

 

以上どうか宜しくお願いします。


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