《緊急時の連絡先》                                                       

○ ○                                               《 △ △<

自宅 自宅
母携帯 母携帯
父携帯 父勤務先


大阪市立大学医学部附属病院 小児科外来 主治医: ○ ○ 先生

**−****−****(昼間)

**−****−****(夜間・小児科病棟)

IDNo.


各日程に沿った血糖測定と注射の予定表

 5月28日(水)(1日目)

○ ○

△ △

8:30

出発

バスの中で、もし、酔ってもどしてしまったら、
 ☆ 血糖測定し、低くなければ(100以上)1時間は物を食べない。その後、お茶を飲んで、また血糖測定し、

低ければ(70以下)、グルコース2個食べ、1時間ごとにこれを繰り返す。

 念のため、乗り物酔い止めの薬を携行する。
 ☆ 当日朝、服用のこと

12:20

昼食

血糖測定のみ

血糖測定後、50Rを注射

13:00

宿舎へ移動

予備の血糖測定器、注射、補食、消耗品類一式を先生の部屋に預けにいく。

3:00〜

夕食準備

出来上がってから、

血糖測定後、を注射

出来上がってから、

血糖測定後、を注射

☆雨天時、但馬ドームまで歩くのならRは晴れの日と同じにする

5:00

夕食

7:00〜

キャンプファイヤー

注射用バッグをファイヤー場に携行する。

キャンプファイヤーに行く前に、超速効型のノボペンの空打ちを済ませ、注射一式入ったウェストバッグを身につけていく。

スタンツなどで、ウェストバッグをはずす時は、先生に預かってもらう。

9:00

キャンプファイヤー終了

夜食のジュース、・パンは超速効型を打って食べる。

夜食のジュース、パンは、超速効型を打って食べる。

9:30〜

テント長会議

会議の前までにささっとパンを食べてしまうこと。

10:00

消灯・就寝

明るいところで、就寝前血糖測定後、各自家に連絡。補食量、注射量の確認。

血糖が低めで必要ならば、補食(夜中の低血糖防止のためカロリーメイトを食べる。)

その後、10Rを注射

血糖が低めで必要ならば、補食(夜中の低血糖防止のためカロリーメイトを食べる。)

血糖が高い時は、超速効型を追加打ちする。

その後、を注射

夜中の血糖測定のための一式(血糖測定器、注射一式入りバッグとお茶の入った水筒)をすぐに持ち出せるよう枕もとに置く。

☆すぐに測定できるようあらかじめ、ランセットに針をセットし、Rは空気打ちを済ませておくこと。

AM2:00

夜間血糖測定

本人を起して、明るいところで血糖測定させて下さい。
☆ 管理棟まで歩くので、十分防寒着を着ていくこと。
血糖値 70以下で、グルコースサプライ2個補食
    71〜100で、グルコースサプライ1個補食
    101以上は、そのまま
☆ 補食の後、もさもさしたり、口の中が甘くなったりするので、お茶を飲む。

 

高血糖の場合を追加

 血糖値 150〜199 なら R2 追加 する。

 血糖値 200以上   なら 2.5 追加 する。

 血糖値 300以上   なら R3 追加 する。

血糖値 400以上   なら R4 追加 する。


 5月29日(木)(2日目)

○ ○

△ △

6:00

起床

起きたら、血糖測定と注射(30R

 100以下であれば、グルコースサプライ2個とカロリーメイト1本補食してから注射する。

 朝の血糖値が400を越えていたら、超速効型4単位を打ってから30Rを注射する。

血糖測定
低い時

 60以下であれば、グルコースサプライ2個補食。

 100以下であれば、グルコースサプライ1個補食。

 101より高ければ、そのまま

高い時

☆ 200以上あれば、超速効型3単位を打つ。

☆ 300以上あれば、超速効型4単位を打つ。

7:00

朝食準備

朝食

食前にを注射

10:30〜

クラスプログラム

晴れ:ますつかみ

宿舎に不要な注射類は預け、血糖測定器入りバッグと血糖記録表を携行する。その際、消耗品の補充

雨:温泉プール

左に同じ

晴れ:サイクリング

血糖測定、注射一式バッグを忘れないよう携行する。

ズボン等のポケットにグルコースサプライを携帯し、血糖値が下がり過ぎた場合には必要に応じて補食する。

雨:わら細工

  そば打ち

そばを食べる時に、超速効型を追加注射する。

12:30

昼食

血糖測定のみ

血糖測定後、50Rを注射

1:00〜

クラスプログラム

晴れ:フィールドアスレチック

  サイクリング

  もちつき

餅つきをしている間に、血糖測定と間食分の追加注射(超速効型

雨:うどんうち

体育館でレク

 もちつき

左に同じ

晴れ:温泉プール

雨:もちつき

 焼き板

 温泉

もちを食べる時に、超速効型を追加注射

4:30

宿舎着

ジュースはそのまま飲んで可

ジュースを飲む前に血糖測定

 血糖値が100以下の場合は、そのままジュースを飲む。
 血糖値がそれ以上の場合は、超速効型を追加してジュース を飲む。

5:00

入浴

6:00

夕食

血糖測定し、食前にを注射する。

血糖測定は行わず、食前にを注射する。

7:00〜

クラスプログラム

晴れ:夜間ハイク

肝だめし

雨:わら細工

晴れ:花火、肝だめし

雨:室内レク

10:00

消灯・就寝

就寝後、別室にて就寝前血糖測定後、各自家に連絡。補食量、注射量の確認

血糖が低めで必要ならば、補食(夜中の低血糖防止のためカロリーメイトを食べる。)

その後、10Rを注射する。

血糖が低めで必要ならば、補食(夜中の低血糖防止のためカロリーメイトを食べる。)

血糖が高い時は、超速効型を追加する。

その後、を注射する。

夜中の血糖測定のための一式(血糖測定器、注射一式入りバッグとお茶の入った水筒)は、先生の部屋にあらかじめ預けておく。

☆ランセットに針をセット、Rのノボペンの空気打ちを済ませておく。

2:00

夜間血糖測定

本人を起して、明るいところで血糖測定させて下さい。

血糖値 70以下で、グルコースサプライ2個補食する。
    71〜100で、グルコースサプライ1個補食する。
    101以上は、そのまま
☆ 補食の後、もさもさしたり、口の中が甘くなったりするので、お茶を飲む。

 

高血糖の場合を追加

 血糖値 150〜199 なら R2 追加 する。
 血糖値 200以上   なら 2.5 追加 する。
 血糖値 300以上   なら R3 追加 する。
 血糖値 400以上   なら R4 追加 する。

 


 5月30日(金) (3日目)

○ ○

△ △

6:00

起床

起きたら、血糖測定と注射(30R

 100以下であれば、グルコースサプライ2個とカロリーメイト1本補食してから注射する。

 朝の血糖値が400を越えていたら、前日と同じ処置

血糖測定
低い時

 60以下であれば、グルコースサプライ2個補食。

 100以下であれば、グルコースサプライ1個補食。

 101より高ければ、そのまま

高い時

☆ 200以上あれば、超速効型3単位を打つ。

☆ 300以上あれば、超速効型4単位を打つ。

6:30

いちご狩り

そのまま食べる。

そのまま食べる。

7:30

朝食

食前にを注射

8:30

但馬ドームへ移動

 宿舎出発時に、先生の部屋に置かせていただいた、血糖測定器一式、注射一式、補食をドームへ持っていく。

9:00〜

学年プログラム

12:00

昼食

血糖測定のみ

血糖測定後、50Rを注射する。

☆食後に車酔い止め薬を飲む。

1:00

神鍋発

バスの中で、もし、酔ってもどしてしまったら、

 血糖測定し、低くなければ(100以上)1時間は物を食べない。その後、お茶を飲んで、また血糖測定し、

低ければ(70以下)、グルコース2個食べ、1時間ごとにこれを繰り返す。


  • その他、時々声を掛けてやって下さい。
  • 低血糖の時は、だるくて動けなくなったり(柚山の場合)、ぼーっとしていて、呼ばれても返事ができなかったり(伊多波の場合)、理由もなく不機嫌に泣き出したり、昼間から眠り込んだりします。そういう時は、グルコースサプライを口の中へ入れてやって下さい。
  • 手近に、グルコースサプライもブドウ糖もない場合、砂糖の入った甘いジュース類で代用できます。
  • 低血糖用に、ウィダーインゼリーも持っていかせます。1人で補食等を食べられそうにない場合に、使って下さい。(全部でなくとも、半分以下で十分血糖を上げる効果があります。)