学校との打ち合わせ用資料


林間学校へ持っていくもの
学校へ聞くこと、お願いすること
看護婦さんにお願いすること
本人の紹介




林間学校へ持っていくもの


  • 病院の主治医の指示書(担任の先生へ)
  • チェック表(3部、本人、担任の先生、看護婦さん、保健の先生へ)
  • 緊急手帳 のコピー(3部)
    * 緊急時に自分で出すのは無理なので、あらかじめこの二点は先生か看護婦さんに預ける。
    主治医の指示書、緊急手帳の写しを各自で持つ。
血糖管理関係
  • 血糖記録表、注射指示表(カードケースに入れる)
  • 血糖測定器(電池を新しくしておく)以下"パッチン"と言う。
  • 予備の血糖測定器
  • 予備の電池
  • センサー
  • 消毒綿、アイデスワップ
  • ノボペン(☆☆は R 、 40R 、 N )(○○は、20R、R、N )
    * 新しいインスリンに入れ替えておくこと。
  • ノボペンの針
  • 予備のインスリン( ☆☆は R 、40R 、 N )(○○は、20R、R、N )
  • 予備のノボペン
  • 使用済み針の入れ物(プラスチックケース)
  • 使用済み消毒綿などの医療廃棄物のゴミ入れ(チャックビニール袋)

補食
  • グルコースサプライ
  • ブドウ糖顆粒
  • キャンディー類
  • フルーツシリアルなど(多めに)
  • 常温保存牛乳(2パック)
その他
  • 健康保険証の写し
  • 携帯電話
  • テレホンカードと電話用小銭
    (万一携帯電話が通じなかった時に備えて10円10個、100円10個)
  • ペンライト(夜間に看護婦さんに血糖を測ってもらう時用)
  • 乗り物酔い止め薬




学校へ聞くこと、お願いすること


説明すること
  • パッチン一式、ノボペン、針を持っていき見せる。実演も。
聞くこと
  • 食事内容を教えて下さい。(朝食、3日目の昼食)
  • 3食以外で、おやつ的なもの(飲み物も含む)は学校から出されるのか
    • 1日目(川遊びの時、キャンプファイヤー)
    • 2日目(登山、きもだめし)
    • 3日目(餅つきの内容、1人どのくらい食べるのか)
  • 携帯電話を持たせてもいいか? または、先生にお借りできるか?
  • 2日目登山に看護婦さんは同行しますか。
  • 飯ごう炊さん
    • 実際に食べられる予定時刻は?
お願いすること
  • 緊急時の病院の所在地を教えて下さい。
    • 八鹿病院
      • 住所
      • 電話番号
    • 出合診療所
      • 住所
      • 電話番号
  • 医療関係の荷物(補食も含む)は、バスの中に持ち込ませて下さい。
    (バスのトランクに入れないで下さい。)
  • 荷物が多いので、運ぶのに苦労している場合は、手伝っていただけないでしょうか?
  • ノボペン、針、血糖測定器一式、補食の管理を先生の部屋でしていただけないでしょうか。
    (個人別にわかりやすくまとめておきます。)
  • ノボペン、インスリンは冷蔵庫に入れないで下さい。(故障の原因になるため)
  • 要冷蔵の補食(牛乳)を冷蔵庫で管理して下さい。
  • 注射、パッチンは別室(保健室)でさせて下さい。(針の処理など、危険なこともあるので)
  • 朝と晩に自宅へ電話して体調、天候による予定変更等教えてください。インスリン注射量等、子どもが迷った時はすぐに電話を掛けさせてください。
    ☆実際には、朝、昼、夕、夜の血糖測定の度に電話をかけてきました。
  • 夜中に体調が変わったり、トイレに起きるかもしれないので、すぐに見てもらえるように、出入り口の近くに寝かせてください。
  • 夜、寝る時、枕もとに、血糖測定セット、補食(グルコースサプライ、ブドウ糖顆粒)を置かせて下さい。
  • 本人がぼーっとしていたら、低血糖かもしれないので、声をかけて下さい。また、本人が、不調を訴えた場合、たいしたことはなさそうでも、無理はさせないで下さい。
  • 帰りのバスの到着予定が、1時間以上遅れそうな時には、連絡していただけないでしょうか?
    ☆実際、バス会社の不手際のため、帰りのバスは1時間遅れてしまいました。




看護婦さんにお願いすること


  • できるだけ本人の近くにいて下さい。
  • 本人がぼーっとしていたら、低血糖かもしれないので、声をかけて下さい。
  • もし、名前を呼んでも返事ができなかったら、とりあえず、口の中に、グルコースサプライか、ブドウ糖顆粒を入れてやって下さい。
    食べると、10分から15分くらいで血糖が上がり、元気になります。また、食事まで30分以上ある場合は、補食(1単位)を食べさせて下さい。
  • 夜中2時前に、血糖測定してもらえないでしょうか。
  • 血糖測定したか、注射したか、補食をとったか、食事をきちんと食べたか確認をしてほしい。
    (チェック表をお渡しします。)
  • 2日目、登山の時、血糖測定器、インスリン、補食を持ったか確認して下さい。
    (チェック表に書いてあります。)
  • 注射針、採血針、使用済みセンサー、使用済み消毒綿などの医療廃棄物の処理は、本人達にも、十分気をつけさせますが、看護婦さんの方でも気をつけてみてやって下さい。




本人の紹介


☆☆☆☆は、普段、明朗快活で、人懐こい性格です。
ただ、そそっかしい(忘れっぽい)ところがあるので、林間の各行事を楽しむあまり、自分の血糖管理(血糖測定、注射等)、時間になっても忘れてしまう可能性があり、心配です。

本人には、よく言い聞かせておきますが、それでも忘れることがあるかもしれません。
チェック表をご覧になり、本人が忘れている場合は、どうか声をかけ、思い出させて下さい。

○○○○は、明るく、話好きですが、少し神経質なところもあり、気分にむらがあります。
発病後、初めての親元を離れての外泊で、かなり不安に思っていると思います。
☆☆さんと同じく、血糖測定と注射の確認を宜しくお願いします。

どうかよろしくお願いします。




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