日 程 と 反 省
2001年5月


学校からもらった、しおりに、血糖管理関係でやらなければいけないことを色で分けて、書き込んでおきました。

血糖測定の後、家へ電話することになっていました。

今回、血糖値は、予想外に低かったので、林間同様、予定のインスリン量を急きょ変更したりもしました。

今回の修学旅行は、1、2日目とも、見学時、子供だけの半行動が中心だったので、携帯電話をもたせたことで、心強かったです。



日 程
本人がすること
5月17日(木)
1日目
7:45 学校集合
8:00 学校出発(休憩1回、バス内でキャンディを配られる。)
11:30 明治村到着
パッチン家へ電話、注射 12:00 弁当、午後から班単位で見学
集合前に家から電話し、補食を食べる 15:00 集合
15:30 明治村出発
入浴前にパッチン、家へ電話
低ければ補食
16:00 犬山館着(避難訓練、荷物整理、入浴)
食前に注射 17:30 夕食
(メニュー:ハンバーグ、エビフライ、茶碗蒸し、生野菜サラダ、きしめん、味噌汁、ごはん、果物)
18:30 買い物(お土産を買う)
20:00 お楽しみ会、反省会
パッチン家へ電話、補食
注射
21:30 就寝準備、消灯、就寝
 パッチン一式と補食(グルコース、ブドウ糖、ウィダーインゼリー)を枕もとに置いて寝ること


本人がすること 5月18日(金) 2日目
パッチン、家へ電話 6:30 起床、洗面
高ければ朝会前に注射 7:00 朝会
(メニュー:ゆで卵、焼き魚、ハム、味噌汁、ごはん、つけもの、のり、プリン、ヤクルト)
低ければ、食前に注射 7:30 朝食(水筒受取り、荷物、部屋整理)
持ち物確認 8:40 玄関前集合
9:00 犬山城
メニューが決まったら、
パッチン
家へ電話注射
10:30 リトルワールド着(見学、昼食、買い物)
(班行動で見学、リトルワールド内のレストランで
1人1000円以内で食べる。実際には、娘はラーメンセット(ラーメンに空揚げと杏仁豆腐のセット)を食べました。
午後 中国雑技団公演を見学。
14:30 リトルワールド出発(途中休憩1回)バス内でキャンディを配られる。
17:30 学校着



反 省
 昨年の林間学校では、インスリンを減らしすぎたあまり、高血糖が続いたので、今回は、運動量も林間学校ほどではないと考え、インスリンを決めたのですが実際には、いきなりしょっぱなから低め連発でした。
 結局、パッチンをして電話をかけてくる度に、予定していたインスリン量より少なく打つこととなりました。
 夜中も、予想以上に血糖が下がり、看護婦さんに夜中の血糖測定をお願いしていたおかげで、補食を摂らせてもらい、痙攣を起こさずにすみました。今回、もし看護婦さんが同行しておられなかったら、娘は現地で病院へ運ばれることになったかもしれません。
 また、今回は、1泊2日と旅程が短いこともあり、林間学校の時のように、インスリンの効きが後日も悪くなることはありませんでした。

泊まりがけの行事も、去年の林間に続いて2度目ということで、親も子も、たぶん学校側もゆとりを持って対処できたと思います。
打ち合わせでは、夜中等の低血糖の対処法の説明で、血糖値がいくつからいくつまでなら、グルコース何個という風に、具体的にと言われ、考えてしまった一場面がありました。そのあたりよく考えて、短期間なので少々血糖値は高めでもOKくらいで調整した方が、親も子も学校側も安心なのではないでしょうか?

 




トップページへ戻る
戻る