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2002年04月16日 |
頑張れ日本!
スポーツ界では海外で日本人が頑張っています。
まず野球界からは今年ドジャース入りした石井(一)投手が目立ちます。
見るからにボッ〜としていて、大丈夫かなと思ってしまいますが、やる時はやるもんです。
見事開幕2連勝!
しかも未だ1点も取られていないのです。
日本人のメジャーにおけるパイオニア野茂投手は不言実行。
ツキが無く勝ち星は1つですが、今年は相当活躍すると見ています。
イチロー選手・佐々木投手は言わずもがな。
黙っていても結果を残します。
長谷川投手はもうベテランの風格があります。
メジャー屈指のセットアッパーになりました。
新庄選手は少し出遅れ気味ですが、最近だいぶ調子を上げてきました。
あの明るい性格はメジャー向きです。
吉井投手も今年はローテーションを守りそうです。
あまり知られていませんが、大家投手はエース級のピッチングを続けています。
小宮山投手に至っては初陣ながら、早くも若手投手のお手本となっているようです。
伊良部投手も今年は先発復帰しましたし、野村投手も貴重なワンポイントリリーフとして欠かせない存在になっています。
マック鈴木投手も虎視眈々と先発の座を狙っています。
あとは3Aから田口選手が昇格すれば完璧でしょう。
サッカー界ではなんと言っても我が浦和レッズからオランダに渡った、小野選手の活躍が目立ちます。
既にチームのエースと言っても過言ではありません。
何しろ浦和から移籍した時の移籍金は4億円でしたが、今や20億円の値段がついています。
中田選手も今年は調子がいいようです。
この様にスポーツ界では日本人が海外でも認知されているのです。
そしてチームに取って既に欠かせない存在になっています。
これは同じ日本人として非常に嬉しい事です。
反面政治・経済の世界では、今や日本は世界のお荷物になろうとしています。
あの有名なヘッジファンドのマネージャーが言うには、1ドル180円〜200円という円安にならない限り、日本の復活は有り得ないとか。
まあこれはちょっと言い過ぎだと思いますけど、そんな風に見られても仕方ない状況です。
何とかならないものでしょうか。
いや、何とかしないといけないのです。
そして日本もやるもんだと世界に言わしめましょう。
スポーツ選手ばかりが目立つ日本では寂しすぎます。 |
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