LOVE LIFE



ひとりごと

2002年04月08日
入学式

ここはいつもの休憩場所です。
入学式に向かう新高校生が通っていきます。
ほとんど100%と言ってもいいくらい親を伴っています。
初々しくていいもんです。
自分の時はどうだったかな?
自分はひとりで入学式に行ったのでした。
弟が中学の入学式だったので、親にはそっちに行ってもらいました。
まぁ〜そんな事はどうでもいいのですが。
自分の事はおいといて、今日入学の子たちは楽しい高校生活の希望でいっぱいなんだろうな。
しかし見ていて気になるのは、みんな親が前を歩いているという事です。
親を引っ張って行くぐらいの元気があってもいいんじゃないかな。
そして少し、ほんとに少しだけど、うつむきかげんの子が多いのです。
これから新しい高校生活が始まるというのに。
これが小学校や中学校の入学だとまた違うのだろう。
人にもよるが高校に入学するという事は、自分の将来を決める為の大事な3年間であり、子供から大人へ変わる時期なのだと思う。
小・中学生のように大はしゃぎ出来ないのはわかるけど。
しかし桜の無い入学式って寂しいですね。
少し散りかげんの中を歩いていくと、いかにも入学式という気がして気分がいいものなのですが。
今は厳しい世の中だけど、今日高校へ入学する子たちが社会へ出る頃にはずっと良くなっている事でしょう。
そういう意味ではいい時期に入学するのだよ。
君たちは。
不安な気持ちもわからないではないけど、もっと希望に満ちた顔で入学式に臨んでほしいよなぁ〜
もっと元気出していこう。
日本の将来は君たちにかかっているのだよ。
な〜んて面と向かっては言えないけどね。
関係ないとか言われそうで。
今は頭の良い子は多いみたいだけど、応用のきかない子が多いようで心配です。
将来の日本はどうなっていくのだろうか?
めでたい入学式の日に悲観的な発言をしましたが、ひとりごとなので許されよ!






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