|
2002年04月05日 |
夢
私はあまり夢は見ない方だが、ここ数日は見ている。
内容はというと・・・断片的にしか覚えていない。
他の人たちはどうなのだろうか?
自分の夢をちゃんと覚えているものなのだろうか?
人間は20才を過ぎると、毎日数万という単位で脳の細胞が失われていくという。
年を取ると物忘れがひどくなるのはその為か。
最も脳細胞は何十億という単位であるらしいので、そんなに気にする事もないのだそうだが。
しかしこうしている間にも脳細胞が失われていくというのは、あまりいい気はしない。
狂牛病の牛みたいに、スポンジの様な脳にはなりたくないものだ。
以前はもっと鮮明に夢を覚えていた様な気がするのだが。
夢の種類にもよるのだろうか。
自分にとって良い夢は覚えているとか。
なんとなくだが逆のケースの方が多い様な気がする。
気がするというのは、断片的にしか覚えていないからなのだが。
夢の中では自分もヒーローやスーパースターになれる。
夢を録画するビデオは出来ないものだろうか。
そんなビデオが発売されたら、真っ先に買ってしまうだろう。
なんかこの辺前にも書いたような気がするけど。
夢はどんな映画よりも面白い気がする。
なにしろ自分が主役なのだから。
自分の見たい夢を確実に見る方法はないものだろうか。
夢の中で憧れのあの人と恋をしたり、イチローばりのスーパースターになって活躍したり。
夢とはいえ楽しいではないか。
検索してみよう。
きっと夢を研究している機関があるはずだ。
それもきちんとした学問として。
文字通り夢のある学問だ。
今、私が見たい夢は・・・・・
すぐに思いつかないところが悲しい。
実際はいくつもあり過ぎて、絞りきれないという事もあるのだけど。
そのいくつもがごちゃ混ぜになっても困る。
いくら見たい夢であっても、ごちゃ混ぜでは見たい夢からかけ離れてしまいそうだ。
欲張らずにひとつに絞ろう。
さあ今夜はいい夢見るぞ! |
|