世界のとある街に
喋らない女性がいた 彼女が何故喋らないのか そのことは
誰も知らなかったし
誰も知ろうとしなかった ただ
彼女の声は
永遠に
ある人に捧げられるモノ
だということは
彼女自身にだけは
判っていた
それだけで十分だった 永遠に
そのことを
誰にも知られることなく
彼女は死んでいくのだ
永遠に
永遠に
永遠に・・・・・・・
BACK
このページは
です
無料ホームページ
をどうぞ