人間は理性というモノを手に入れた

世界は闇へと硬化していった

ポジティブ

良く言えば前向き
悪く言えば・・・

人間
誰しも限界がある

人類には限界がない
そうだろうとも

ただ
一人一人には限界がある

世界が先へ進み
人類は遅れていく

木に咲く華と
草に咲く華

どっちが美しいと思う?

どちらも美しいと思う?

それとも
華なんて美しいと思わない?

僕は限界だ
いや
限界じゃないのかもしれない
こんな文を書いているだけで限界ではないのかも
しかも
文字を打ち込んでいるだけなのに
「書いている」だって
自惚れか美意識か?

弱さを見せず
悲しみを表にださず

それが大人の生き方
立派な人間てもんかもしれない

自分が壊れていく

何もかもが崩壊していく

何かを傷付ける余裕も無いし
する気も無い

ただ限界だ
疲れた
沢山のことに
いろいろなコトに
ただ
そう思う

いつかわからない未来
これが笑い話で終わる瞬間はあるのだろうか
それとも
近い未来にはそれすらも感じることができない様な
限界に追い込まれていくのだろうか

人間には限界がある
それが無いなんてのは自惚れや予言だ

いつかわからない未来の話も
希望がもてていいかもしれない

ただ
現実に足がついていないのに
未来だけに希望をもつというのは
現実逃避以外の何物でもない

選択肢がまた1つ減っていく

自分が何者なのか

その答えが無いのは知っている
ただ
そう思って生きていければ幸せなのかも
それすらも考えられない自分は
余裕が無いだけなのかも

「本当の」という言葉の意味が
少し判った様な気がする

自分の中にいるもう一人の自分
何をすべきか
何をするべきか

水を手の平で掬った様な心
何処にも無く
何処にでも居る

腐った本能よ
エゴだらけの自我よ
狂った視界よ
できれば
僕が死ぬまで
それを隠し通してくれ
壊れない様に
そして
少しだけ
希望という言葉を
心に
刻んでおいてくれ
何もかも見失って
飛べない空へ
飛び立つコトが無い様に
約束だよ・・・・・・


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