悩まない自分が其処に居る
落ち込まない自分が其処に居る
笑わない自分が其処に居る
怒らない自分が其処に居る
他人を尊重
他人を他人と認識
自分は自分
自分が大事
他人も自分が大事
自分も自分が大事
でも尊重はしてる
だから踏み込まない
純粋さ
純粋さ
自分の純粋さ
星を観ても
鳥を観ても
何も感じない
何も思い浮かばない
萎縮
そうかも
そうじゃないかも
そうかもってことは
そうじゃないってことかも
こだわる人生
こだわらない人生
どっちもよさそう
常識を踏まえて生きていけば・・・
でも
こだわって生きてきた俺には
こだわらない人生なんて
つまらない
何故か
こだわれない脳になってきている
どうしたらいいのか
それすらも悩めない
嫌悪感だけが時折浮き上がってくる
でも
それだけ
今のカンジのまま
脳味噌は変わらない
ちいさなことが感じられなくなってきている
自分と他のバランスが
均等になってきている
センスが弱くなってきている
これでいいのか?
これがいいのか?
センスを持たなくなっていいのか?
自分を変えていいのか?
変えない生き方
その方が自分は好きだ
ちいさなコトに苦悩し
悲しみや怒りをもって反応する
とても人間らしい
今はまるで
ロボットの様だ
ここでは
こういう風に振る舞わなければならない
協調性
やさしさ
礼儀
それを理想としていた筈なのに
何かが違う
何も感じれない人間になってしまっていた
感情で感じれなくなっていく
センスを感じれなくなっていく・・・
こだわり
偏見
見解
相違
誤解
脚色
比喩
笑い
音楽
絵
映画
写真
ゲーム
恋
感じられなくなっていく中で
多少なりとも抵抗しようと
この詩を創った
まだセンスを失いたくないから・・・・
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