僕はいままで一人だったじゃないか

これからだってずっとずっと一人さ

どんなに人を愛しても

どんなに人に愛されても

僕は一人さ

そうさ一人さ

でも

誰かといないと

自分が壊れてしまいそうで

自分が泣くんだ

寂しいよ寂しいよって

僕は一人さ

昔から

そしてこれからも

いくら考えても

いくら寂しがっても

人は一人さ

昔からね

そしてこれからも

心が泣くんだ

一人は恐いって

いっそ死のうかと思う

でも

そんなのが一番寂しい

僕は一人さ

昔から

そしてこれからも

子供の頃の様に

空に向かって

叫びたかった

人生はつまらない

でも

それに悩んでるのもつまらない

何もある人生は

何もないのだと思う

何もがあるから

何も望まないのだと思う

望んでいること自体が

何か無い証拠なんだ

僕は一人さ

昔から

そしてこれからも

物はある

買えないモノはない

ここにはない

たぶん人類が一生かかっても

買えないモノはあるだろう

それはあたりまえのことなんだけど

人類はいろいろ創るだろう

なにかつくるたびに

つまらないものをつくったと思うだろう

つくった本人やその頃の人類はわからなくとも

いずれわかるだろう

文化を否定はしていないけど

なにかできるたびに

そう思うんだ

なにかできたから

なにか必要じゃなくなったんじゃないかって

僕は一人さ

昔から

そしてこれからも

僕は一人さ

昔から

そしてこれからも

音楽をきいてないとおかしくなりそうだ

何かをみてないとおかしくなりそうだ

何かをしてないとおかしくなりそうだ

何かを考えてないとおかしくなりそうだ

時間を潰す為に生きてきたのか

生きる為に時間を潰してきたのか

俺は正しいのか

俺は間違っているのか

なにをすればいい

なにをしなければいい

俺にはわからない

俺にはわかってる

人生はたいくつだ

だからこそ文化が生まれた

俺は一人さ

昔から

そしてこれからも

自分に言う言葉で

一番辛い言葉だ

俺は一人さ

昔から

そしてこれからも

時間が戻る機械があっても

押さないなんてのは嘘だ

金の成る木が欲しくないなんて嘘だ

欲望を正直に言えないこの世の中で

俺はなにをすればいい

俺はなにをしなければいい

自分のしたいようにしろ

なにもしたくないなら

なにもしなくていいのか

でも生きられない

なにかしたくても

なにもできない現実がそこにある

かえようとは思ってもできないことはたくさんある

僕の人生にとって一番の無駄は

意味のないことに意味をつけたがること

そしてそれを崇高したがること

自分はたいした人間ではないと思いながら

心の底で

俺は天才なんて思ってる自惚れや

どんな学歴をもってこられても

どんな人だろうと尊敬したことがない

というのは嘘で

誰とも向き合って話したことがないから

尊敬もできないんだ

俺はつまらない人間さ

たいして意味もないのに

意味をつけたして

自分をおいやってる

俺は本当はすごいんだぞっていってる

すごいことをしたからすごいんじゃなくて

誰かがすごいと感じたからすごいんだ

それをいうのは俺じゃない

ましてや

たいした考えもないのに

その行動をすごいことの様にみせるなんて

ただの嘘つきじゃないか

人生はつまらん

生きてるのもつまらん

じゃあ

なんで生きてる

じゃあ

なんで死なない

俺にはしたいことがあるから

嘘だ

したいことなんかない

ただ今の生活で楽したいだけだ

くだらん

俺は一人さ

そしてこれからも

だからこそ誰かといたくなるんだろうけど

誰かがいればいいけどね

その時はその時だね

俺は一人さ

昔から

そしてこれからも

希望を失うな

少年よ

希望を失うな

少女よ

希望を失うな

人間よ

希望を失うな

俺よ

俺は一人さ

昔から

そしてこれからも

俺は一人さ

昔から

そしてこれからも

ずっとずっと

一人さ

だからこそ

君に会える


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