人間が生み出した文化の極み
といえば聞こえはいいが
要するに
自分の表現の仕方なんだ
俺は芸術が好きだ
絵にしろ音楽にしろ
与えられた物さえ違え
何かを組み立てて
自分の中にある
なにかを表現する
俺は今こそ「詩」
というものだけをやってるが
絵もやりたいし
音楽もやりたい
理想では映画を作りたい
映画には
絵も音楽も写真もある
詩では現せない表現がある
絵にしろ音楽にしろ
何かを
自分なりの表現にすることを考えるのは
愉しい悩みだ
小さなパズルが
段々大きなパズルになって
一つの絵になった瞬間
俺の中で何かが弾ける
弾を的に当てた瞬間のような
そう
HIT
俺には人生のすばらしさや
生きてる意味などわからんが
一つ一つのピースを
形のない額にはめている瞬間こそが
幸せなのだと
俺は文明のすばらしさや
人間のすばらしさなどわからないが
言葉にならない感覚は好きだ
すばらしい文字で構成されたDNAが
俺をひっぱたいたような感じがする
麻薬をやったことがないけど
こんな感じなのだろう
人は死ぬ
それでも毎日を何かで埋めてる人間は
何の為に生きてるのか
俺にはわからない
意味があろうとなかろうと
意味をもたせたがる人間は多い
俺は意味がないのが答ということもあると思う
それもまた答じゃないのかもしれないけどな
俺の人生も始まってもなくて
テメーの人生も始まってない
もし人生にスタートがあるというのなら
それは幻で
スタートは生まれた時で
ゴールは死んだ時だと思う
始まってないのではなく
始まってるのに気付いてないのかも
ただ終わりは死ぬということで
死んだ世界があるかどうかは知らないが
この世界にはいなくなるのは事実だ
人生は芸術だ
カッコよく生きた人間
堅実に生きた人間
快楽に生きた人間
人生はその人の芸術であり
芸術とはその人そのものである
俺はどんな芸術をみせるのだろうか
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