光と闇

人間は闇を嫌う

かといって光が好きなわけじゃない

闇は人の心にある恐怖を誘発する

光は人の心にある希望を誘発する

恐怖は人々の本能に語りかける

人の心には

自分ではみえない部分がある

常に何かを考えてないと

その闇にのまれてしまいそうで

その闇はないのかもしれない

ないからこそ恐怖し恐れるのかもしれない

人間は知能を得る為に

本能を押し込めた

その本能こそが人間の恐怖の源であり

進化の源

生物の証だと思う

俺は人が人として道具を使った瞬間を知らない

でも

人は昔から恐怖を埋める為に

何かをしてきたのだと思う

人が人である限り

恐怖は無くならない

人が人である限り

進化はとまらない

人が人である限り

闇を光に変えていくだろう

人が人である限り

心の闇を見つめ続けるだろう

人が人である限り

その恐怖はきえないだろう

たとえどんな進化をしたとしても

永久になくならない

永久に永久に


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