誰にでも何にでも別れはつきもの

悲しいこと

辛いこと

人が生きていくうえで

誰かの別れや

何かの別れにあうことは沢山ある

時に自分さえも失ったかに思える

喪失感や孤独感

急に世界が目にみえないほど小さくなる瞬間

言葉では解っているけど

心では離れられない人

空しさは僕を一人にし

辛さは僕を孤独にする

君の記憶を焼き付ける為に

僕は眼を失った

最後に見た絵は君にした

君は生きていない

そんなの解ってる

ただ盲目になることで

君を失った現実を消せるなら

それでいいと思ったから

視力を失っても僕の孤独は消えないけど

最後の絵が僕に微笑んでくれてる

君も眼をつぶってる


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