ちょっと考えた
何故俺は鏡が嫌いなのか
答はたぶん自分が嫌いだから
相対する形で現れるもう一人の自分
話すこともできず
ただ触れ合うことしかできない
鏡の自分から目をそらしている
鏡の外の自分からも
どんな日もどんな時も
自分は自分なのに
そのすべてから逃げようとしてる
孤独が好きな人間は
自分が嫌いか
自分を好きな人だと思う
自分が嫌いな人は
誰かと接することで
その誰かに写る自分を嫌がってる
自分を好きな人は
普段誰かと接しないことで
たまに会う自分に惚れているんだと思う
まるで織姫と彦星の様に
所詮僕達は一人だし
終わりも一人さ
ただ
誰かと接することで
その人が
自分の中で産まれ
生きてることも確かなんだ
僕の言ってることが解らないかもしれない
でもね
大事な人を失った時に
わかるよ
この意味が
1999 12 20
SHI for YOU
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