人類は成長しても人間は学ばない

歴史は愚かなことを繰り返す

どんなに技術が進歩しても

どんなに世界が豊かになっても

産まれてくる者にとっては

初めてみる世界

学ぶことも初めてだし

すべてが初めて

学ぶことはいいことだと思う

でも未来になるにつれその時代の子供は

つらく、プレッシャーになっていくような気がする

もちろん、学ぶことも初めてだから

そういうのは感じないとは思うけど

何処か心の中で

頑張らなきゃという言葉が心にある

僕は学校にあまりいってなかった

理由はプレッシャーに負けたんだと思う

周りの期待に答えることができなかったから

それを糧にして生きてた自分がわるいのもあると思う

劣等感もあったと思う、自分なんて

と思ってることもあったから

言い訳で夢があるなんていってたけど

そんなものは無く

毎日を暇潰しして暮らしていた

思い出なんてものはなく

つまらない毎日だった

したいことをして、ぼ〜っとして

日がくれて、朝がきて

そんな僕は毎日を言い訳と

自分の殻にとじこもることで生きてきた

頑張ろうとは思うけど

体が動かなかった

なさけない、よわい、駄目

いろんなことに気付くまで、数年かかった

まだまだだし、未だにハメを外す

僕は心の何処かで人という生き物を信用してない

他の生き物を信用してるわけじゃないけど

何でかな、、裏切られたことは沢山あるはずなのに

未だに人間という生き物はあまり信用できない

というか、、、自分が信用できないのかな

本心をいってしまうと

相手が怒ったり傷付いたりするのが

恐くてしかたない

自分が傷付きたくないから

いろんなことを理由にして

話を都合のいいように曲解して考えてしまう

話す時は必ず理由をつける

さも自分の意見じゃないように

誰かがいってましたよ

自分でいうのが恐い

僕は波風がたつのが恐い

たたないはずないのに

それはやさしさじゃなくて

ただの甘えなんだと思う

本当の部分と表面の部分が僕を包む

そんなものは誰にでもあると思うけど

僕の場合、多重人格ともいえるくらいある

誰かにいわれたことがある

自分でもやっぱりと思ったことがある

でも人に言われて本当に気付いた

僕はどうして生きていこうか考えてます

駄目な部分は沢山あります

謙遜ではなく事実です

それを受け入れるのがまず僕の目標です

人間はムズカシイです


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