自らの弱さを認めよ

されど道は開かれん




何も恐れるコトは無い

自分が弱いからといって

それを責めるコトは無い

責められる理由も無い

その弱い自分をどうするかだ




道はあらかじめあるモノでは無い

誰かが創ったモノだ

自らの道は自分で創るしかない

進んでみなければ 答えはでない

進む前に何が解ろうか

さすれば、汝は予言者か?




他人の目を気にする前に

自分がどうであるか考えなさい

自分という価値は

何者にも 神でさえ介入できない




束縛から逃れようとする汝は

自らを束縛へと誘うだろう




強き者は弱き者に憧れ

弱き者は強き者に憧れる

汝は何に憧れる?

汝は何を求める?

自らの命と引き替えに




人工の網膜で創られた

幻想とも云える世界で囲まれた

その世界を 自らの命の代償として

貰い受けるワケか?

まぁ、それもよいだろう

汝の選んだ道だ

その先に何があろうとも

命の代償として

十分だと汝が云うのなら 仕方ない

誰にも汝の命の代償を

責めるコトなどできないからな





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