僕が生きれば 世界が壊れる

僕が怒れば  誰かが死ぬ

涙を流して  自分を錆びつかせる

答えや感情は でてこない

思い出は   誰かの血だけ

世界は    腐って無いということ

血が     流れてるうちは。


僕は積木を 組み立て 壊す

そしてまた 組み立て る

そこに   意味 等 無い

自分 が  錆び付いて

光さえも  反射できなくなった時

思い出の  血が言った

他人を傷つける コトでしか

生きられない  ナイフよ

もう存分に錆び付いたから

君は痛みを知ったはずだ

自分が傷つくコトよりも

他人が傷つく痛みを


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