世界のすべての人が
傷付くコトを恐れた
痛みを無くしたいと
そして僕等は弱者になった・・・
弱いままでいい
という人もいるかもしれないけど
人が人でいる限り
辛いコトや
悲しいコトは訪れる
そんな時
弱者でいると
辛さや、悲しみを
拒絶してしまうんじゃないだろうか
子供の頃、ある葬式で
大人が泣かないのを
不思議に思ったコトがある
「本当の悲しみを
知っているから泣けないんだよ」
もちろん、そういう人ばかり
じゃないのは知っている
ただ、その頃よりも
少し強くなった僕は
その意味が少し解った気がする
僕等は嫌なモノから逃れ
それを排除しようとして生きてきた
それが間違ってるコト
正しいコト、とは言わないけれど
もうすこし
悲しみを知るコトも
大事なんじゃないかと思う
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