濁った眼で笑い飛ばした夜も すべては涙の中で笑っていた風の様な 忘れてしまった僕の傷も この思い出の中の彼女の笑顔も すべては忘れかけた幻影なのかもしれない 子供の頃の思い出が曖昧な花束の様に 僕の涙もウソツキの総称みたいな 忘れえぬ過去は すべて何も無い未来のかけらなのかもしれない 僕は自分が馬鹿とは思わない でも頭がいいとも思わない それ自体がおごりなのかもしれなし でもそう思うよ
BACK
このページは
です
無料ホームページ
をどうぞ