時々思う

人はやっぱり一人なんだと

あたりまえのことなんだけど

時々寂しくてたまらなくなる

話がしたくてたまらない

別に大事な話じゃないんだけど

たわいもない話がしたくてたまらない

人と関わるのが好きなんだと思う

でも、そのくせ、嫌われるのを恐れて

他人が間違ったことをいっても

「はい、そうですね」

といったり、反射的に謝ってしまう

こんな自分は嫌いだ

直せるものなら直したい

どこかで、どうしようもない自分に

酔ってる時もある

悲劇のヒーローを演じてみたりして

悲しみの顔で同情ひいたり

こんな自分は嫌いだ

僕は自分のことが嫌いだ

でも、好きな時もある

正直いうとわからない

ただ、なにか、知識を増やしたい

という目標は好きだ

学歴はないけど

雑学だけは沢山知っておきたいと思ってる

何故かは解ってる、昔なにかの映画で

歳老いた老人が、図書館から

一冊の本を探す様に

昔のことを思い出している姿に

子供ながらにカッコよく感じたから

そんなことを望んでるのかもしれない

知識だけで、経験がないもんだから

いざという時なんかは

駄目なんじゃないかと思う

でも、知識をもってるだけで

安心できるのは僕だけだろうか?

何故だろう、僕は知識だけで

なにか大事なものをおいてきたような

そんな気がする

いつもまにか、曲がった心をもってるような

それが自分といってしまえば終わりなんだけど

なんだろう、向上しようと思う心はあるのに

結局何もかわってない自分がそこにいる

かわったのかもしれない

でも、なにもかわってない

人を傷付けるのが恐い

でも、本当は自分が傷付くのが恐いんだろうな

恐がりで無責任で寂しがりや

これが僕じゃなかろうか

でも、僕は誰にもわからないだろうけど

こういうのを、詩や文章にのせてる

寂しさを紛らわす為に

自分の分身を生み続けてるのかもしれない

いつまでできるのだろう

僕の寂しさは埋まるのだろうか

誰にもわからない

でも、書きたいことがみつかるのはたしかだ

何故だろう何かを書いてる時は疲れない

夢中になってるとも違う

言葉がぽろぽろでてくる

まるで、空が泣いてる時の様に

僕は書き続ける

時々言葉や文がおかしくなるけど

でてくるのを自分なりにまとめると

こういうことになる

自分で書いた文を読むと

とても不思議な気分だ

何いってんだ?って時もある

でも、根本的に自分が作り出したものには

嫌いなものはない

ただ、幼かったとか、理想だよ

と、思う時はある

いってることが違う時もあるし

矛盾でできているのが人間

それにしては矛盾が多い様な

多重人格っぽいのは自分でもしっている

一人なのに、二人で話をしている様な

多重人格と違う所は

同じ人格が二人いるという所だろうか

不思議なものだよ、話し方までかわるんだからね

時々違うしゃべりをするし

別に故意にかえてるわけじゃない

かえることもできるけど

不思議だ、自分との会話はつまらない

でも、安心する、だって自分だからね

でも、空しさはいつもつきまとう

寂しくなるね

だから、今日も僕は文を書き続ける

終わらない物語を作り続ける


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