不満ばかりが僕を支配していたあの頃の話
自分勝手な生き方に誇りをもっていた
子供だった自分の過信を
今になって苦しんでる
誰かを殺すことばかりを追い求めてた頃
弱い者を求め、傷つけていた日々
それが自らに戻ってきた時の後悔
星空を見る回数が増えたこの頃
笑顔だけは今も鮮明な同級生達を
思い出しては、頬で笑ってみたり
自分を堕落させていた日々
惰性で生き、感情までも惰性で潤して
結局、不感症になってしまった
頭だけ大きな巨人に
いつの間にかなってしまって
その頭の大きさにも気付かずに
前に進もうとしていた
でも、頭が邪魔で前には進めない
そのことにも気付いていない自分
小さなオールで
前へ前へ
少しづつでも
前へ前へ
それさえもできない自分に対しての
不満や劣等感
そしてそれを見て同情してる自分
友達はいない
他人を恐れている自分
他人との別れを恐れている自分
それに耐えられない自分
自分を責める
そして、責められてる自分に
同情してしまう
その繰り返し
顔が腐っていってる
感傷的になっている自分のすべてに
誇りをもってしまう
反省だけの行為に気付かずに
プライドだけ高い自分
僕の左目は見えない
痛みもあまり感じない
まるで
自分の心の声がそうしてる様だった
何も見えなくなって
何も感じなくなって
何も潤せなくなって
そして死ぬ
死ぬことを求め続け
忘れることのない過去を美化し
死んでゆく
いったい
僕は何処にゆくのだろう
もっと
ツライ世界にいきたい
自ら作り出した束縛のない
厳しい世界へ
その方が誇りをもっていきられる
自分の間違いを他人に押し付ける
奴等と一緒にいたくない
ダラダラとした生き方をしてる連中とは
一緒にいたくない
まるで自分もそうなっていくようで嫌だ
適当に生きられればいいだなんてことを
本気で思ってる連中と
何をすればいいってんだ
いい迷惑だ
本気で生きようとしてる連中の
迷惑になってるってことを
もっと実感してほしい
生きてるだけで迷惑ってこと
自分は自分が思うよりも
他人に影響を与えてるってことを
自分なりに考えなければならないと思う
前へ押し出されるこの世界に逆らって
止まってみよう
そして、自分の過去や考えを
まとめる時間を持つといい
自分の愚かさや
他人のすばらしさ
価値観や人生
それをすべてかえてしまうような
すばらしい答えがまってるかもしれない
止まって
考えてみよう
納得するまで
妥協の納得じゃなくて
ちゃんと
深く
どこまでも
深く
納得するまで
完璧な答えをだそう
例え言葉にならなくても
答えは必ずみつかるはず
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