雲が流れる空を僕はみている

何も変わるはずのない今だった

雲は次第に流れていく

僕は自分が生きてる実感がなかった

痛さはある、でも

子供の頃のような、感動、悲しみにはあわない

まるで、ロボットの様

涙を流さないで、オイルだけだしている

人生はつまらない

人生は退屈だ

そんな毎日

僕は遠くをみるのが好きだ

遠くをみてると落ち着く

時間やいろんなことを忘れさせてくれる

雲がみえる

雲がみえる

なにもかわらない風景

なにもない世界

遠くをみて遠くをみて

僕は歌った

空は空、雲は雲、君は君、僕は僕

子供の頃の様に泣けなくなって

僕は考えた

強くなったのだろうか?

そうかもね

泣けない泣けない

心が痛いのに

心が悲しいのに

僕は僕

でも僕じゃない

君は君

でも君じゃない

時間がいくら過ぎても

雲がいくら流れても

僕は遠くを見続ける

未来を見続ける

未来においてきた自分を見てる



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