花に水をあたえましょう

花に光をあてましょう

僕の花はいつでも咲いています

悲しい時も

嬉しい時も

時々、何もない世界で

花をみてる夢をみます

その花と心だけで話してる様な

そんな気になります

別に花はただそこにいるだけなんですけど

まるで、僕をずっとみてるような

見守ってる様な

負けないで、泣かないで

僕は側にいるから

そんなことをいってるような

表情なんかないのに

言葉なんか喋れないのに

、、、、、、、、、、、

子供の頃に比べて

花が小さくなってる様な気がする

僕が成長してるといえばそうなんだけど

背だけじゃなく、萎れていってる様な

大人になるって、こういうことなのかな

僕の花は確実に萎れていってる

泣かないで僕はここにいるから

頑張って僕はここにいるから

君を見守っているから

花は言ってる

君は君が好きなんだよ

僕は君が好きなんだよ

花は言った

花は萎れていってるけど

いなくなってるわけじゃない

僕の心の中で生きてる

喋ることもなく

笑うこともなく

ただそこにいる



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