いくら泣いても

いくら怒っても

なにも伝わらない

悲しみは自分しかわからない

寂しさは自分しかわからない

自分のことは自分にしかわからない

自分のことは他人も知ってる

でも

自分のことは自分しかしらない

悲しい様だけど

そういうもの

誰かに理解されない様に生きてる

誰かに理解されたくて生きてる

寂しいものが一緒になったって

寂しさはなくならない

まやかしで悲しみを無くしたって

それはまた

新しい悲しみを生むだけ

僕達は寂しいさを埋める為だけに

生きてるんじゃない

別に生きる目的等は人によって違うし

僕は神でもないのだから知ることもない

ただ

嘘で塗り固められた愛は欲しくないだけ

ただそれだけ

愛してるんじゃなくて

孤独で

寂しくてどうしよもなくて

そんな自分で自分を慰めている様なもの

自分でも気付かぬうちに

相手は幻想となり

理想となり

それを愛と捉える

愛するということは

自分を愛する前に

相手を愛することだと思う

愛に正確な表現などないけど

僕はそう思う

愛は孤独な自分の慰みモノではない

愛にキマリはないけどそう思う

他人を愛すべきことができない人は

誰かに愛を振りまいていながら

自分に振りまいてる

それさえも気付かずに

愛を唱っている

僕は愛を語るべき者ではない

ただ

そう思う


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