子供の頃

遊んで遊んで

疲れて

周囲が紅くしかみえなくなるまで

真っ赤に染まった夕日の中で

僕は何かを感じて夕日を見つめた

そして今も

10年後

僕は仕事といか

バイトをしている

少しながら

社会や世の中を知って

いろいろな時間を経験して

いろいろな人と出会って

僕は夕日をみている

ただ

子供の頃みた時に感じていたことが

今はハッキリわかる

夕日をみながら

自然に涙がでる

走馬灯の様に

過去の思い出が

僕の中を一瞬にして

駆け巡る

歳をとって

いろいろなことを経験して

いろいろな思い出ができて

僕は幸せだ

幸せとはこういうことなのかもしれない

僕には

時間やお金では得られない

素敵なモノが手にはいった

だから

夕日で泣けたり

映画で泣けたり

いろいろなモノで泣けるんだと思う

僕は自分のことが好きになる時もあれば

嫌いになる時もある

でも

思い出はとても大切で

失いたくないモノだと知った

この大切なモノを手にいれる為

今日も思い出をつくる為

歩き出す


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