青く、ただ青く


作詞作曲・松岡充

時に涙はひび割れたこころから
さらさらおちる
前を歩く誰かの背中は
いつの間にか消えた

流れる街を風が
吹かれ何処までもこの両足で歩けるの

『僕らはどこまでも自由に飛べる』と
あの夏の君の瞳には何が映るのか
青くただ青く広がる未来は
いつか僕達を遠ざけていくけど

君と出逢ったようにいつか
許しながら痛みも傷も癒えず旅立っていくよ

はじめから゛さよなら゛を胸に抱きしめて
それでも傷つけてく君が好きだよ
青くただ青く広がる哀しみは
いつも僕達の背中押して

『僕らは何処までも自由に飛べる』と
あの夏の君の瞳には何が見えたのか
青くただ青く広がる未来は
いつか僕たちを遠ざけていくけど

ここで逢えると、、、