注意ここに登場する男性達の発言はフィクションまたは
ノンフィクションであっても責任はもちません。






小悪魔咲奈


21歳:フリーター


男性「もしもし?暇?会える?車あるから
    迎えに行くよ」

私「えっ?急にそんなこと言われても・・・
  どんな人?」

男性「俺?カッコイイよ 絶対ソン
    しないよ。遊ぼうよ」

私「今って色々な事件もあるしーもう少し
  お話してから決めていい?」

男性「バーカ! 会うつもりないなら電話
   かけるな!」

・・・・電話切られる
    (こんなことはよくある話)・・・・

☆そして10分後同じ人物に繋がる☆
     咲奈の反撃が開始される。

この男性はちゃんと話もしないで誰でも
いいから会いたがってると分析そこで・・

男性「もしもし?暇?会える?」

声を変えて
私「うん。私も暇で今から会う人
  探してるんだ家どこ? 
  近い人がいいんだけど
  車持ってないし
  電車終わってるし」

男性「A町。俺もすぐ会える人探してた。
   電話してよかったよ」

私「えぇ〜〜〜〜本当?
  私もA町なんだよ!
めちゃ近いじゃん。
  うれしい」
  わざと近い所を言う


男性「それじゃ何分ぐらいで会える?」

私「20分ぐらい。○○の前で
  服装は(適当に言う)
  じゃぁ、絶対来てね。私待ってるから」

男性「わかった。20分後ねヨロシク」

・・・・電話を切る・・・・

☆30分後同じ人物から電話が繋がる☆

男性「今さー待ち合わせしたのにスッポ
   かされたんだよ」


私「かわいそう・・・どうしてそんなこと
  するんだろね?」
  (どうしてかって? しらばっくれる
   そんなこと自分の胸に手をあてて
   聞いてみなよ。
   すぐに会ってくれる女性はそう
   居ないハズ)

男性「君はウソつかない? 
    かなしくなってきたよ」

私「私はそんなことしないよ」

男性「君はどこに住んでるの?」

私「B町」
  (さっき待ち合わせした場所より
   2つさきの場所を言った)

男性「おっ。近い。 俺の家の方角だ
    会える? 会いたいな」

私「いいよ。じゃぁ20分後ね」

・・・また約束をする・・・

☆25分後同人物から電話が繋がる☆

男性「(元気がない) 一人でドライブして
    ウロウロして
    寂しくて電話てた・・
    一緒にドライブしてくれない?
    住んでる所どこ?」

私「いいよ、私はA町」
  (一番初めに待ち合わせした
   町を言った)
  さっきから私だって気づくかな?

男性「おっ。近い さっきそこ一人で
    ドライブしてたんだ
    会ってくれる?」

私「うん。いいよ。20分後待ってるね」

・・・約束した・・・
彼は初めに約束したA町の場所に逆戻りすることに

☆☆☆25分同じ人物に繋がる☆☆☆

男性「あぁ〜俺今日、仏滅だよ」

私「どうしたの? イヤなことでも
  あったの? 元気だしなよ」

男性「女って信じられないな」

私「彼女にでもフラれたの?」
  ↑シラジラしい

男性「違うよ・・・サクラばっかりなんだな」

私「何が?」

男性「この電話だよ。 約束したのに
   誰も来ない」

・・・咲奈の説教タイムが始る
  ♪キンコンカンコ〜ン・・・

私「ちゃんと女の子とお話したの?」

男性「ちょっとだけ」

私「ちゃんとお話しないと女の子も
  どんな人か不安だもん
  来るわけないじゃん。
  事件だってあるんだし誰でもいいから
  会いたいと思ってるんなら女の子
  だって私じゃなくてもいいんだ。
  そしたら違う女の子と会えば
  いいじゃんって思うんじゃない? 
  君だから会いたいんだよって
  気持ちがないなら
  伝わらないよ。」

永遠10分間説教してしまった。
そして最後に

私「元気だしなよ。 私車持ってるから
  一緒に朝ごはんファミレスで食べよう
  迎えに行くからさ
  それならわざわざ行くこともないし
  安心でしょ?」

男性「本当? 俺の家まで迎えに来て
   くれるの?」

私「いいよ。帰りもちゃんと送っていくよ。
  安心して」

・・・・そして約束した・・・・

当然行くわけが無い。最後のウソをつく
でも、優しいウソでしょ?
世の中そんなに甘くないことを
わかってほしい