東大野球部通信  
  5/2発行[2000年春季リーグ゙3号]  
 

東大

 

早大

1

×

 


4/29対早大戦1回戦

 

クリーンナップが3ホーマー

 

全得点叩き出す!!

 

 

決定打不足が響き、20連敗。

 四戦連続完封負けと、貧打に喘いでいた東大を救ったのは三番・児玉のひと振りだった。児玉自身通算三号となるライトスタンドへのホームランで東大は実に48イニングぶりという得点を挙げた。七回にも東大は五番・酒井がレフトスタンドに放り込み、今年度東大主将の意地を見せるがあと一歩及ばず。先発・浅岡はよく投げたが、五回に早大四番・開田(ひらきだ)に浴びた一発が痛かった。

 
 

 

 

 

 

 東大打線は初回から再三チャンスを作るが、連投となった早大・鎌田の粘りの投球の前にあと一歩が出なかった。ようやく八回、無視一塁から四番・武藤のホームランで鎌田をKOするが、その後はリリーフした和田(浜田高校ベスト8の投手)にピシャリと抑えられた。ただし、早大を上回るヒット数、井上、加治佐の好投は次につながるものと言えよう。

 

 

 

早大

0

0

 

東大

 


4/30対早大戦2回戦

 
 

次回は法大戦!

   

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